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【祝グッドデザイン賞受賞】 「ユニフォース IPO準備クラウド」をご紹介します。

どうも!
MoQupの原田です。

今日は雑記にはなりますが、先日僕も関わらせていただいているプロダクトの「ユニフォース IPO準備クラウド」がグッドデザイン賞を受賞しました。

グッドデザイン賞受賞展(GOOD DESIGN EXHIBITION 2023)が 10月25日(水)~29日(日)まで東京ミッドタウン内各所(東京都港区)にて、開催されているので、宣伝も兼ねて紹介させてもらえればとw

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2023」 展の様子

0からプロダクトに関わらせていただいき、リリースから1年経っていないプロダクトという事でまだまだ発展途上で心配な部分もありましたが、無事受賞できました。

デザインに関しては、プラスニド・デザインさん主導の元、Uniforce株式会社のメンバー、公認会計士の方々、その他インタビューにご協力いただいた様々な企業のCEOやCFOの方々と作り上げました。
これからガンガンアップデートかけていきます!

実製作の部分はほとんど二人でやり切ったので、そこもまた感慨深く、関わっていただいた皆さんには感謝しかありません。
本当にありがとうございます。

今回のグッドデザイン賞は、

4月4日から募集を開始して5,447件が審査の対象になりました。それに対して、国内外のデザイン関連分野の第一人者で編成された審査委員会によって、二次にわたる厳正な審査を実施した結果、全1,548件の受賞が決定しました。

1548件(5,447件中)の受賞という事で受賞率28.4%でした。
他にもすばらしいプロダクトが並んでいる中、この中に入れたことは名誉なことで、素直にめちゃめちゃ嬉しいですw(語彙力なくてすみません。)

社内でも開発メンバーに共有させてもらいましたが、エンジニアメンバーも含め、全員かなり喜んでくれました。
受賞前よりも目に見えてプロダクトの発展に意欲的になっているように感じています。

これからも初心を忘れず、「IPO準備でお困りの方々の悩みを解決するプロダクト」として、アップデートを続けていきます。



「ユニフォース IPO準備クラウド」のご紹介


日本のIPO業界は「限られた職種」の「限られた人」が「膨大なタスク」をこなして、ブラックボックスに包まれた状態で進んでいくケースがかなり多いです。
約3年間のIPO準備期間で600を超える膨大なタスクをこなしながら、通常の業務をこなしていく必要があります。
そう、控えめに言って激務です。

IPOを担当する方の負担を和らげる事
会社の出口戦略の一つにIPOの選択肢が増える事。
1社でも多くの企業がIPOにチャレンジできるようにすること。

その結果、日本のスタートアップやベンチャーからユニコーン企業やデカコーン企業が排出され、日本市場に活気を取り戻すことためのプロダクトです。

プロダクトの詳細(グッドデザイン賞受賞時)


受賞ページのURLはこちら

受賞企業
Uniforce株式会社
事業主体名
ユニフォース株式会社
受賞番号
23G171359
受賞概要
2023年度グッドデザイン受賞概要

受賞対象の詳細

上場準備に必要な約600のタスクを自動でスケジュール生成し、IPO未経験者でも上場準備を推進できるようにナビゲートするSaaSサービスです。IPO準備担当者の不明点をなくし、手間と時間を削減しつつ業務を進められるように設計を行っています。数多くの企業がIPOに挑戦しやすい環境を作り、日本経済の発展を後押しします。

デザインのポイント

  1. 【IPO経験者やコンサルに頼らず上場準備を推進】必要なタスクとスケジュールを自動で生成

  2. 【計画的な上場準備を支援】模擬ショートレビュー機能や課題管理機能で遅延のリスクを最小限に

  3. 【IPO準備の疑問をすぐに解消】AIサポートで業務の疑問にいつでもすぐに回答。IPO準備業務を快適に

背景

これまでIPO準備を経験してきた企業や、現在IPO準備を進めている企業の方々に対して、コンサルティングをはじめとする人的支援だけでは、どうしても推進しづらい課題が浮き彫りになってきたことが大きな要因でした。
具体的には、
1. IPOコンサル費用が高額(些細なことでも指示を仰いでしまう)
2. IPO準備タスクが多く工数が不足する(約600のタスク)
3. CEOがIPO準備に時間を取られて事業・経営に集中できない
というものです。 あらゆるフェーズでこのような課題が見受けられており、効率的な手段や手法の導入が必要だと考えました。専門性が高くブラックボックスだったIPO準備業務の効率化・マニュアル化を行い、フェーズ毎に戦略的なコーポレートガバナンスの構築・運用支援を行うことで、多くの企業がIPOを身近に感じて挑戦しやすい環境を日本全国に浸透させていきたいと考えています

経緯とその成果

上場経験のある企業や、現在IPO準備を行っている企業へのインタビューを実施し、【IPO経験者やコンサルに頼らず上場準備を推進できること、事業部(現場)の実態を考慮してIPO準備を進めること、IPO準備を計画的に行えること】を目標としてデザインを行いました。

【ポイント1】数々のIPO支援を経験した監査法人出身の公認会計士が、躓きやすい部分や重要なポイントを言語化して、未経験者でも進められる形でタスクを設計しました。
【ポイント2】事業部の実態を把握しつつ、内部統制を進められるようにタスクを細分化しました。
【ポイント3】大型ITプロジェクトの管理を行ってきたエンジニア陣が、IPO準備を長期のプロジェクトに見立てて効率的なスケジュールを生成する仕組みを開発しました。

その結果、現在導入いただいている企業様からは、IPO準備時に伴走していくパートナーとしての必要性を感じていただいています。

発売
2022/11/04
プロデューサー

CTO東川 寿充 / COO小川卓也
デザイナー
株式会社 プラスニド・デザイン 坂尾 拓哉
                原田 紘希

審査委員の評価

担当の審査委員
水野 祐緒方  壽人長田  英知林   千晶Qiong Wu
評価コメント
書籍やコンサルティングとして提供するサービスはあるものの、専門性が高くブラックボックス化・属人化しがちなIPO準備業務の効率化・標準化をSaaSの形で実施するサービスデザインとすっきりしたUIが評価された。


まとめ


今日は「Uniforce  IPO準備クラウド」をご紹介させていただいてありがとうございます。

上で記載したポイントは4月4日時点のものなので、実はさらにアップデートがかかっています。(あっという間に半年経ってました。)
今回はグッドデザイン賞の受賞という事で、受賞ページベースでご紹介をさせていただきました。

内部統制を整えていく事がIPOの成功に繋がるのですが、実は内部統制にも企業価値をあげるための「攻めの内部統制」があります。

IPO準備クラウドでは企業が様々なフェーズで、自社に適した内部統制を行いつつIPOを目指す事ができるように設計されています。
型にはまっただけの内部統制では、自社に適さないことで企業の成長スピードを遅くしてしまいます。

Uniforceと一緒に上場後も成長し続けられるような、自社だけの内部統制を行いませんか??

興味がある方は是非、僕でも構いませんし、Uniforce株式会社に直接でもお声かけいただければ幸いです!

一緒に日本市場を盛り上げていきましょう!!!!!

それではまたの記事でお会いしましょう!

皆様の良きデザインライフを!!


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