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練りきりワークショップ

なぜだか最近無性に練りきりに心惹かれていて、見たり食べたり作ったりしたい欲が湧き上がっておりました。
そういう時って情報がどんどん飛び込んで来るんですけど、今回もたまに飲みに行くお店で、練りきりのワークショップがあるというお知らせを発見。即申込んで行ってきました。
豊田駅北口にある和菓子屋さん「紀の國屋」さんの方が教えてくださいました。
写真撮りそびれてしまったけど、木の型とか専門的な道具が魅力的。
今すぐ合羽橋に行きたくなってしまった。高価で買えないけど見るだけでも楽しそう。
道具の説明と、まずは基本の生地の合わせ方を3種類と、ヘラなどでの成形と型での成形の実演をしていただき、次に好きな色の生地と餡が配られて自分で成形しました。

先生の見本

生地は粘土みたいだけど糖分のベタつきと豆の粉っぽさが手に残る感じ。ぬれ布巾でこまめに手を拭きながらの作業です。あまりコネコネしてると生地にヒビが入ってしまうので本来はささっと作らなければならないみたい。その点、陶芸と同じだな〜と。

色の生地と白い生地を合わせて餡を包んであります。
色が綺麗なのでこのままでもいいんじゃないかと思ってしまう。
紅葉と謎の花

ちょっと雑だけど初めてにしては上手くできたのではないだろうか。
こういう作業大好きだー。
お味は和菓子屋さんの生地なのでとても美味しかったです。

ネットで調べたら生地作りからいろいろなサイトで作り方が紹介されているので、今度ゆっくり自分で生地から作ってみようと思う。

練りきりに興味を持ったのは、植物好きになって、季節が変わるごとに植物が変化する様子を観察するようになった事が大きいと思うのだけど、粘土遊びのように何でも好きな形で作るのも面白そう。
最近、米粉のパンとお菓子作りもだいぶ上達してきたので、グルテンフリーで和菓子も作れるようになったら、楽しいし、おもてなしの幅も広がりそう。

トップの写真は最近見つけた職場近くの素敵なカフェでいただいた手作りの練りきり。そのお店の記事はまた別に書く予定です。

今回のワークショップの先生のお店と会場のカフェはこちらです。
楽しい時間をありがとうございました。


今のところただの日記のような、当たり障りのない表現しかできていないnoteですが、サポートしていただけたら嬉しいです。何かの形で還元したいと思います。