手作りシフォンケーキ

電動のハンドミキサーがあれば、意外に簡単にできてしまうシフォンケーキ。

材料も

・卵3個

・砂糖70g

・小麦粉70g

・水+サラダ油70㏄

だけ。

メレンゲがかなりのボリュームになったので、型に入りきるかどうか少々焦ってしまった。

焼きあがったシフォンケーキ。冷ますのにちょうどよい瓶が今はないので、逆さで我慢してもらう。

冷めるまで待てなーい。。。

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いでよ、マカロン

昔、ミッドタウンの「トシ・ヨロイヅカ」が大好きでした。
川島直美さんの旦那さんがの経営するお店です。

ケーキ1個 ¥1300~
紅茶(フルーツティ)一杯 ¥650~

という、富裕な層(大げさか)でないとなかなか気軽にはいけないお店。そんなところに私は大学生でデビューしてしまったんである。目の前で作っている様子を見ることが出来るところにエンタメ性もあり、一時期バイト代を削って通っていた。

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世界中の人の帰る場所、おばあちゃん家のようなウィーンのカフェの担う役割

ウィーンは「変わらない街」と言われている。住んでいる友人に聞いても、流行りの店がオープンして行列になるようなことは少なくて、街自体が伝統と格式の上に成り立っている感じがする。7年ぶりに戻ってきても、留学当時と並んだお店はほとんど変わることなく、記憶の中にあるのと寸分違わぬ風景が待ってくれていた。

そんな街で、当時なかったカフェを友人に教えてもらい、知れば知るほど気になって行きたくなって、胸踊らせ

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手作りクッキーと自己肯定感

「チョコレート、ぱきぱきしなきゃね」
 二歳の子が、楽しげに笑って言う。
「たまごと、こなと、ぐるぐるするのね」
 そうだね、と頷くと、子はますます嬉しそうだ。

 チョコがたっぷりとはいった、ザクザクっとした食感の、カントリークッキー。口の中でほろっと崩れて、甘味と幸福感がいっぱいに広がる。

 お店で買ったそれを一枚食べた子は、大変気に入ったようで。「たくさん食べたいのー!」と騒ぎはじめた。よ

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アルザス風ブルーベリーのタルト「Tarte Aux Myrtilles」【Raluのパティシエ講座】#13

日本で生活していた時、私はブルーベリーの魅力にさほど気づいてはいませんでした。

母が作るお肉料理に添えられていたブルーベリーのソースや、ブルーベリージャムが大好きでしたが、ブルーベリーは私にとって、いつも何かの引き立て役でした。

アルザスのパティスリーで働いていた時、フルーツの焼きこまれたタルトは欠かせない定番メニューでした。

季節によってそのタルトは様々で、ある時はチェリー、ある時はルバー

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夏色ゼリーとアイスとソーダ

↓ユーチューブ動画はこちらです。
https://m.youtube.com/watch?v=qNtZFXF9FxE&t=7s

https://m.youtube.com/watch?v=DLcTipJTg1w&persist_app=1&app=m

毎日とっても暑い。夜は明るい。
夏、大好きです〜。

近所のお祭りを逃してしまったことが心残りだけれど。
スーパーボール掬いがしたかった。

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シュークリームとエクレア、完結編【Raluのパティシエ講座】#12

↑こちらのレシピの応用です💕

https://youtu.be/Ks7C5Ng5KaI

(動画は8/2 20:00に公開です💕)

Crème pâtissière chocolate
(クレームパティシエールショコラ)

【材料】
クレームパティシエール:ガナッシュ=5:1

【作り方】

①チョコレートを湯せんに溶かし、少量の熱湯(分量の4分の1)を加えてよく混ぜる。

②よくほぐした

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