フラットな組織運営に役立つツール6選

「皆で集まって共通の目的を共有して、それぞれの考えをもって働いて、成功を目指して協力しながら頑張る。」

というテーマで頑張る上で「如何にフラットで推進力をもった組織を作れるか」は、現代社会に於いて非常に重要なテーマになっています。そしてこれはベンチャーに限らずどんなプロジェクトであれ会社であれ言えることなのかなと思っているんですが、そんな中で2社起業→M&A→子会社役員→ベンチャー立ち上げと経験してきた中で「実際使ってみて良かった!」と思えるサービスをまとめてみます。

目次

・DOMO
・Qiita
・Slack
・asana
・wevox
・Realtime Board

DOMO

経営指標をリアルタイムですべてオープンにするために使っています。
各自がいつでも自由に見れる他、月次の振り返りや給与の自己決定の機会に全員で見直すようにしています。

Slack

使ってる方も多いかもしれませんが、Slackです。全チャンネルをパブリックチャンネル(全社員だれでも見られるチャットルーム)にして運用しています。

Qiita: Team

Slackだと流れがちな情報をまとまったものとして共有したい際に利用しています。創業以来1日平均2記事以上のペースでアップロードされ続けています。議事録からポエムまで!

asana

タスク管理および共有はasanaを使ってやっています。各個人のタスクだけが追加されているプロジェクトとひとつのテーマの元に追加されているプロジェクトとを作って「誰が何をやっているか」が常に分かるようにしています。

wevox

組織の状態を知ることができる社内アンケートツールです。例えばこれは直近のアンケート結果なんですが、夏で忙しすぎるのもあってか「仕事仲間からの支援が減ったと感じている」の項目が悪化しているので、改善施策に取り組んでいたりします。

Realtime Board

オンラインホワイトボードツールです。付箋を使ったミーティングをすると、付箋を結局書き起こしてデジタル化して…など、手間がすごいよねということで導入しました。最近は4KディスプレイにRealtime Boardを映してミーティングしてるほか、各自が思考を整理するためにも使用していたりします。

最後に

ざっとまとめてみると、やはりコミュニケーションと情報共有にまつわるツールが多くなりました。これ以外にも入れてよかったものは多くありますが、一旦はこんなところで。

PS. これらのツールをフル活用してフラットで推進力のある、愛と信頼と自立に基づいた組織づくりをしているMellowもよろしくお願いします!

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もりぐち たくや / 森口 拓也

シリアルアントレプレナー的な何か。大学2年生で起業。創業1年半で上場企業にバイアウト。現在はモビリティ・スペース・お客さんのマッチングプラットフォームを提供するMellowの共同代表。人と音楽と麻雀とスポーツと花と緑が好きです。

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