$、お金記号のちから

レストランとかでよく見るこんな表示

中華麺 ¥780

Beer $4.30

アクアパッツァ 1300

大根の煮付け 三百五十円

各書き方によってお客様が使うお金の量が変わるという研究結果()があります。

数字だけの値段表示だけで$1.8もお客様の払った額は違うみたいです。

文字だったり貨幣記号があるとその分売上が下がるみたいです

面白いですよね。

理由は予想ですが、ドルとか円とかを頭で考えること自体が心理的な痛みになってお金ということを思い出させる要因が多ければ多いほど値段を気にしちゃってあまり使わなくさせているという考えらしいです。

ただ、購入意欲は様々な要因で構成されており、

値段が強い要因となっているランチ営業の場合はこの効果が期待されるみたいです。実験でもランチに行われています。

逆にいえば

夜のレストランの場合はあまり効果が期待されませんなぜなら

・団体の大きさ

・滞在時間

・雰囲気

など色々な要因が購入意欲に関わっているからです。

デートで値段なんて見ないようにしますよね、

ディナーの場合は結構特別な機会、お祝いだったりで行くケースがあるのであまり値段を気にしません。

だからハイエンドのちょっとお高いものを出す場合は夜の方が確実におすすめですし、値段勝負なら費用を少なく薄利多売を昼にした方が理にかなってるわけです。

まあ自分がこんなこと言うよりも安いチェーンにいつ行くか考えればある程度想像がつくと思います。

心理学と経営の面白いところはこういう説が現状の状況によって予測できたり説明の補足になるところですね!

メニューについてはレストラン経営したい自分には興味バンバンあるのでまたまたやっていきたいと思います!