音楽と味、そして心理学

音楽と売上だったり、音楽と滞在時間など見てきましたが、

なんと音楽は味にも影響を与えるみたいです!

ある実験()では

酸っぱさ苦味はハイピッチの音楽

旨味とスローピッチ

塩味と極限ピッチ

が見られたようです。

さらに、この実験では楽器別にも味の違いについて研究していたのですがなんと

ピアノと心地よさ

金管楽器と心地良くなさ

が比例していたみたいです。

なんとなくピアノが心地よさに関わる気がするのはわかりますが金管楽器は意外でした。でも確かにレストランとかで聞かないか笑

さらに面白い論文がありこちらによると

うるさい環境(飛行機内など)では旨味と塩味の味付けが強く感じるようになったそうです(

逆に甘味などは感じにくくなるらしいのであるニュースサイトによるとトマトジュースの注文率が多くなるらしいです飛行機内では(

なんとなく美味しい和食屋とかではゆっくりな音楽が流れいる意味がしっかりと掴めたような気がします。。

それにおしゃれなカフェではピアノのおとだったりやっぱりこういう研究は面白いなと思いますね。

なので皆さんもレストランではメニューに応じたり時間別で音楽のピッチを変えてみるのも面白いかもしれません。

例えば苦味だったり旨味を推すならゆっくり目の音楽だったり、、


視覚もかなり味覚に影響することは知ってましたが、聴覚までとは驚きでした。

もしかしたらお祭りで食べるものとかが美味しいのはそういうせいなのかもしれませんね、あと映画館で食べるポップコーンとか、、

ちょっと論文が本当に面白かったので後日しっかりとこの論文だったりこの味覚と聴覚についてもっと調べようと思います!