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ワンオペ育児ってそんなに大変?

そもそもワンオペ業務はよくあること

一人で切り盛りしているコンビニや定食屋さんなんてたくさん見かける。

きっと私の旦那さんも、経営する会社の経営者、という意味では唯一無二の存在。
いざという時に判断を下し責任を取るのは社長の仕事。社長は孤独な仕事だ、と話していたことも印象的だ。
そういう意味では社長業ももしかしたらワンオペに当てはまるかもしれない。

どんな業務も、基本は自分の持ち回りは自分でなんとかする。
それが社員であれ、パートであれ、バイトであれ、母であっても、役割や職種に関係なく 自らの責務を果たすことが大人であり社会人としての基本だろう…

と、私自身も考えていた。

ワンオペですが?

だから、長女が生まれた時は、私は全くワンオペ育児であることに疑問も抵抗もなかった。

当たり前だと思ったし、さほど大変にも感じなかった。

沐浴?離乳食作り?掃除?洗濯?料理?遊び相手?習い事?
愛娘のためなら喜んでこなせていた。
イライラもさほどしなかった。

旦那さんと一緒に育児シェアができていない分、すれ違いを感じた時期もたしかにあった。
でも話し合ったりして一歩ずつ家庭を築いている。 。

ワンオペ育児、本当の地獄の始まり

でも状況は一変した。
2人目が出来て、悪阻が始まったのだ。

そして出産後の授乳期…栄養を吸い取られる上に、夜間授乳により寝不足かつ慢性疲労との闘い。

断乳後…生理再開。毎月少なくとも3日間は重い頭痛と吐き気と腹痛にやられている。

でも自分の体調管理なんてもはや三の次四の次。

どんなに体調不良でも気分が優れなくても、家事育児は24時間365日続くのだから。

今日お休みします。は全く通用しない。

それに加えて0〜3歳の娘といったら…まだヒトであってヒトでない段階。
もはや動物?に近い時期でもある。

そして小さい子供は常に危険と隣り合わせ。
簡単に命を脅かす自体に陥るから、どんな時も油断ならない。
3秒目を離した隙に、誤飲、落下、交通事故、、何でも起こり得る。
全く気が抜けないのだ。

ワンオペから抜け出せるはず…なのに

私は今友達にとても恵まれている。
母として、妻として、女性として、本当に魅力的だなー!!と思うステキな方に囲まれている。

そしてその優しいお友達は

いつでも頼ってね

と声をかけてくれる。

私の旦那さんも、疲れた私を気遣い、

しんどい時はベビーシッターさん頼んだら?いいよ。お金出すよ。

と言ってくれる。

でも出来ない。
いやいや、甘えなよそこは!矛盾してるじゃない!と言われること覚悟だが、
頼りたいのに頼れないのだ。

最近は、家事代行サービスも色々ある。
キッズラインや、ベビーシッターサービス、一時保育、託児所、プレスクール…
と、育児代行サービスもある。

それなのに…

自分含め、日本の専業主婦は生真面目なんだ。
必ず罪悪感がのしかかる。
本当にお金をそれだけ払ってまで、私は代行してもらいたいのか…?

うーん、、やっぱり自分でやろう。
やれないことはない。。

育児は気力体力との闘いだ…!

罪悪感なく、頼り頼られる育児シェアリングを目指して

日々頑張るお母さんがホッと一息つける。
しかもそれが子供にとっても楽しい環境だったら…

今はそんな夢を実現したいと、少しずつ動いているのです

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絢香

名古屋2児の母/姉妹

#育児 記事まとめ

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