No.22 作文「自分の犯した非行」と院長面接

朝食後(日課の説明)

食事を終えて「ごちそうさまでした」をした後は、とりあえずお決まりの生活のしおりを読んでいた。

そして9時くらいの鐘がなった後、鬼瓦先生じゃない先生が、端っこの方の部屋から「今日の日課」を説明しているようだった。

盗み聞きしていると、調査や謹慎中の少年(規律違反をして隔離されている少年)がほとんどだったようだ。

新入生じゃなくここでの生活に慣れてるから、そりゃご飯も早いし声もデカイわけだ。

そして俺のところにも日課の説明をしに教官が来た。

初めて見る教官。

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逮捕から留置場・鑑別所・少年院の生活

警察に逮捕されて留置場→鑑別所→少年院と社会から隔離されて過ごした施設生活を綴ったドキュメンタリー。2度の再逮捕で合計66日間の留置場、約50日間の鑑別所、約1年間の少年院で、合計約1年4ヶ月の生活をまとめていきます。
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