ニューQ編集部

新しい問いを考える哲学カルチャーマガジン『ニューQ』創刊 🎊 http://amzn.asia/d/cDXi2yN

【6/16開催🎉】哲学で文章はうまくなるのか?!問いから鍛える文章講座 ゲスト : 梶谷真司さん 紫原明子さん(ニューQ STUDY Vol.1)

哲学カルチャーマガジン『ニューQ』編集部企画のイベントを開催します!

その名も「ニューQ スタディー」第一弾は、「哲学で文章はうまくなるのか?!問いから鍛える文章講座」です。

参加申し込みはこちらからお願いします。

作家・エッセイストの紫原明子さんと、東京大学教授で哲学プラクティスの第一人者である梶谷真司さんをゲストにお迎えして、話題や話の切り口を見つけるための「問い」の選び方や、選んだ「問

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哲学お悩み相談室 「映画の観方がわからない」 by 持地秀紀

Q. 映画の観方がわかりません
映画を観るとその映画について語りたい気持ちになりますが、なかなかうまく解釈して語ることができません。パンフレットの解説や雑誌の評論などを読むと、こういうふうに観ればよかったのかと納得する反面、自分で考える前に答えを見てしまったようで少し悔しい気持ちになります。映画を観たあとにもっとうまく映画について話せたらきっと人生楽しいと思うのですが、どうしたらいいでしょうか?

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名盤はいつまでも名盤? 書き換えられ続けるジャズ史 by 柳樂光隆

僕はここ20年ほど、ジャズを中心に音楽を聴いている。それなりの期間、それなりの量を聴いてきた中で、その音楽の価値や意味については度々考える。価値は普遍なのか、その価値は揺らがないのか、つまり、名盤はいつまでも名盤なのかのようなこと、についてだ。

ジャズという音楽に関して言えば、ジャズ史における偉大な巨人がいて、彼らが作った絶対的な名盤があり、それに沿って聴かれているというイメージを持つ人も多い。

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物語で問うということ 小説家・平野啓一郎さんインタビュー(後編) 哲学カルチャーマガジン『ニューQ』発売中!

前編に引き続き、平野啓一郎さんへのインタビューをお届けします。後編では、「愛にとって、過去とは何だろう?」という問いで平野啓一郎さんと哲学対話をしてみました。みなさんも一緒に考えながらお楽しみください!

このインタビューが掲載されている『ニューQ Issue01 新しい問い号』は、全国の書店およびAmazonでお買い求めいただけます。

― 『ある男』には分からなくなった登場人物がいますか?

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物語で問うということ 小説家・平野啓一郎さんインタビュー(前編) 哲学カルチャーマガジン『ニューQ』発売中!

ニューQの巻頭インタビューでは、哲学の専門家でなくとも「哲学している人」が実践している問いの立て方や、考え続けるための方法に迫る。今回お話を伺った平野啓一郎さんは、小説家として小説や評論、エッセイなど多岐に渡る作品を発表しており、そのどれもが、人が誰しも一度は突き当たるような深く根底的な「問い」を読者に投げかけている。平野さんにとって「問いを立てること」とは一体どのような営みなのか。アイデンティテ

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寺田俊郎先生と考える「哲学する」ってどういうこと?(後編) 哲学カルチャーマガジン『ニューQ』発売中!

前編に引き続き、寺田俊郎先生とニューQ編集部の対談をお届けします。後編では、"どうでもいい質問を哲学的な問いに変えるゲーム" の様子をお楽しみください。みなさんだったらどんな問いに変えますか?

このインタビューが掲載されている『ニューQ Issue01 新しい問い号』は、全国の書店およびAmazonでお買い求めいただけます。

どうでもいい質問を哲学的な問いに変えるゲーム

今井 実は今日、編集

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