見出し画像

ランドセル活動、略して

長男が来年から小学生になるということで、じじばばが「ランドセル買ってあげるよ!」と言ってくれたので、先日百貨店に行ってきました。

わざわざ遠方の百貨店に行ったのですが、それは「地球の未来を背負う世界中の子どもたちに向け、新しいスクールバッグの提案」をしているNuLANDという尖りランドセルの展示会をしていたからです。

常設店舗は無く、各地の百貨店を時期をずらして展示会をしていくストロングスタイルです。

この前の日曜日だったのですが、開店と同時にランドセル売り場に行くも、既に群がっていました。尖りランドセルを見にきた尖りパパママで溢れかえっていました。

みんな考えることは同じで、やはり、子どもに実際に背負わせてサイズ感とか見ないとネットでいきなり注文できないですからね。

我が子にも背負ってみせたんですが本人的に微妙だったみたいで、革のタイプが良いということで尖りランドセルは却下となりました。

最終的には漆黒のランドセルを選んで、ランドセル活動は30分くらいで終了しました。

それにしても、我が子が来年から小学生になるなんて、信じられません。自分が2人の子の親であるということも未だに信じられません。

その後は、隣の売り場で行われていた子ども服セールの催事にて洋服も買ってもらいました。

「催事場はどこにある?」というアンケートを1,000人に聞いたら、1,000人中1,000人が『百貨店の上の方の階』と回答する、いわゆる催事場ですね。

長女は機嫌が悪く、「これは?これは?」と洋服を見せても全部「やだー!うわーん!」とどうにもこうにもな状態でした。

「服いらないのね?」と聞くと、「いる」と服は買ってもらいたいみたいなのでこれが厄介。

最終的に、メンズ130サイズのロボット柄の半袖シャツを指差して「ロボットのが良い」と激しく主張したので、その場をおさめるためにそれを買ってもらいました。
3年後くらいに思う存分、着てもらいたいと思います。

やり取りが噛み合わないレジの店員さんに、特定の条件を満たした買い物をすると、特定の粗品が貰えるスタンプラリーにスタンプを押してもらい、スタッフが誰一人いない粗品もらえるカウンターの前で5分ほど待ち、粗品をもらって帰りました。

駄文を読んでいただきありがとうございます。読んでいただけることがサポートです。