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プロフェッショナル。

ワンダ
「なんてことを・・・」

バートン
「大丈夫か?」

ワンダ
「私たちのせい・・・」

バートン
「俺を見ろ、
今さらどうでもいい。
戦えるか? どうだ?

いいか街が宙に浮いている
街が宙に浮き、敵はロボット
俺の武器は弓、笑えるだろう。
でも戦うのが仕事だ。
子守してる暇はない
君たちが何者でも関係ない
でも外に出たら戦え
残るなら誰かよこす。
でも一歩外に出たら
君はアベンジャーズだ。
話せてよかった」

(映画『アベンジャーズ
エイジ・オブ・ウルトロン』より)

リーダーとして、
いや、先輩として、人として、
振り返っている場合ではない
時に、そんなタイミングがあります。

言葉は悪いですが、
「ぐだぐだ言ってる場合ではない」
ということです。

取り組むのか?
取り組まないのか?

どうせ取り組むのなら、
気持ちよく、快く、前向きに
笑顔で取り組みたいものです。

なぜならば、
ぐだぐだ言ってたら、
頑張っている周りの仲間を
嫌な気分にさせてしまうからです。

それは、
チームワークを崩す要素となり
組織の癌になってしまうかも。

チームで取り組むなら、

より親しみやすい人になるために
批判、非難もしない。
不平も言わない。

  
(デール・カーネギー
  『人を動かす』の原則より)

#マーベル #アベンジャーズ #今さらどうでもいい #やる #やらない #チーム #デール #カーネギー

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ノブオ

映画の中の言葉。

映画を観ていた際に、気になったシーンや、自分自身を省みることになり、ふと気づかされたシーンの言葉など、映画の中の言葉を綴ります。
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