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全くノーマークだった店が庶民の味方の洋定食屋だった件(キッチンセブン/浅草橋/洋定食)

皆さんは飲食店をパっと見で 「どうせ〇〇だろ」 と判断してしまった事はないだろうか。私はしょっちゅうある。

食い意地が張り過ぎているのか、一回一回の食事で常に当たりを引きたいと考えてしまうため、パっと見てマイナスイメージを持った店は優先順位が急降下してしまうのである。

今回ご紹介する浅草橋駅からすぐのこのお店も、まさにそういう理由で長いことスルーし続けていたお店だった。

この店は、池袋・大塚・本郷など、私がそもそも得意としていた街に狙いすましたかのように展開しており、あまりに見慣れ過ぎていたというのもある。
また、この店と外観のよく似た洋定食屋がとんでもない地雷店で、そのイメージを引きずってしまっていたという理由もある。

そんな事情から、両国に引っ越してから5年近く経つのに、今に至るまで一度も入店せずにいたのだ。

だが、ある時ひとりランチ場所を求めて浅草橋を彷徨っていた際に酔狂スイッチが入り、「どうせひとりなんだし入ってみるか」となったのである。

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荒井禎雄

板橋区の専門家を自称するフリーライターだったが、ハッタリが本当になって板橋区に関する著書が複数、板橋区公式の観光本にも参加。息子に対する犯罪者ギリギリの濃厚な愛には定評がある。ご意見ご要望は→ https://twitter.com/oharan

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