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「お願いします」は、リーダーとして大切なこと。

過去ノートにまとめたことですが、「ありがとう」と「ごめんなさい」は、人間として生きていくうえで大切なことだと思います。

https://note.com/preview/n402ff73f71f7?prev_access_key=26aee6fa4b3eebd9835c4304af05ba9d

しかし、チームを未来に導くことが仕事であるリーダーにとっては、「ありがとう」と「ごめんなさい」だけでは足りないと感じています。

「お願いします」が、何よりも重要であると思うのです。

”ハラスメント”を避けるために、さらに”自主性”を重んじるために、明確な指示を出さない”ダメ”リーダーが多くいます。

そんな”ダメ”なやつは、チームやメンバーの成長なんて微塵も考えていませんし、表情でリーダーへの違和感を伝えようとしても気が付いてくれません。

そもそも「リーダー」とは「偉い」ものと認識していますので、他人に対して、ことさら自分よりも目下の「部下」に対して、頭を下げようなんて気持ちが湧いてくるはずがありません。

チームメンバーが動いてくれないと嘆いているリーダーは、改めて原因を探るべきです。

多くの場合、「お願いします」ができないリーダーの方に問題があると思います。

仕事の目的は、チームとしてより良い方向ヘ進むことであり、そのための手段はどんなカタチであっても良いと考えています。

私は、自分が「偉い」とは思っていませんが、チームを良くしていく「責任」が課せられているとは思っています。

「お願いします」が大切だと言うと、『ペコペコしているばかりだと部下にナメられる』と心配される方もいるかと思います。

もちろん、全てにおいて「社員ファースト」であるべきだとは考えていませんし、自分の信念を軸に据えながら日々の仕事に当たっています。

要は”マインド”の話であり、①仕事はリーダーひとりだけではできないこと、②リーダーとして目標を明確に指し示すこと、③一緒に働く同僚に対して常に敬意を表すること、以上3点について意識していった結果たどり着いた考え方です。


明日から新しい年となります。

振り返ってみても「お願いします」は、継続すべき考え方だと思っています。


皆さま、良いお年をお迎えください。

自分のペースに合った、幸せを感じらる日々が送れますように。

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