はじめに

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こんにちは、私は2010年にOLからフリーランスライターになった丘村奈央子といいます。OLからライターになったといっても出版社や編集プロダクション、web業界にいたわけではありません。正社員ですらなく、当時は派遣社員としてメーカーの社内報を作っていました。起業スタートは東京ではなく関西からです。

地方発で、編集プロダクションや制作会社での経験はなし。それでも今「ライター」の名刺を持って書く仕事に就けています。

現在の主なお客様は一般企業です。サイトリニューアルに伴うテキストの取材、お客様事例の紹介、サイトコラムのヒアリングと執筆などを行っています。2013年からは書籍のライティングを始め、現在はスケジュールを調整しながら一般企業案件と出版関連の両タイプの仕事を請けています。

詳しい経歴や実績はサイト上で公開しています。
http://edi-labo.com

世の中でいわれる「ライター」と比べると私のたどった道は傍流です。ライターにありそうな下記の経験はありません。

・月何十本も書く大量制作をこなしたことがある? →ない

・起業前から出版社や編プロとつながりがある? →ない

・webライターとして定期的な仕事を持っている? →ない

私の特徴を挙げるとすれば「webや雑誌が主戦場ではない」という点かもしれません。これは選んでそうなったのではなく、自分の経歴上、そうせざるを得なかったからです。しかし今となってはその特徴がお金をいただくライターとしての売りポイントに変わりました。人生どう転ぶか本当にわかりません。

もちろん量をこなしていないのは修行不足ともいえて、ライターとしては不利です。コネがいないので独立しても出版社や編プロから仕事が回らず「最初のお客様は自分で見つけなければいけない」というハンディがありました。

でも、やり方によってはどうにかなります。

実際どうにかしてきました。大儲けしてウハウハとはいきませんが、プライベートな時間を確保しつつ書く仕事を請けてお客様に喜ばれる。そこまでなら最初にコネや人脈がなくてもいけるのではないでしょうか。

そこで、経験したプロセスをまとめてnote有料マガジンを始めました。1記事100円、今後の追加を含めた全記事が読めるマガジン購読は700円です。

noteマガジン
仕事としてのライター、起業準備から継続にいたる地味な話。

https://note.mu/okamura/m/m789e705478d4

私は関西でフリーの仕事を始めましたが、主人の仕事に合わせて横浜に引っ越すことになり、その際は関西のお客様から離れてゼロから再出発しました。この先どこか別の地域に引っ越しても、ライターとして何か仕事を見つけられると思っています。ネットがあって自分のやりたい方向がわかれば、何とかお客様とつながることができるという確信があるからです。

これは特別なことではなく誰でも再現できると思います。どんなプロセスでライターを継続できるようになったのか、今回、自分の棚卸しを兼ねて書き出すことにしました。主な話題はブランディングや書き方ではなく「仕事としてライターを続けるための実務」という、どちらかといえば地味な部分です。

ドラマチックな話が綴られているわけではありません。自分の名前を売り出して作家性のあるライターになりたい方とも違う話です。華々しさはありませんが、でも書く仕事はできます。7年続けてこられたということは「こんな形でも世間に確実に需要があるのだろう」と思います。

私の場合、売上は派遣OL時の給料と同程度か、年によっては超えるようになりました。すでにたくさん稼げている人はこの記事は初歩的だと感じるでしょう。逆に副業レベルから脱したい人にはヒントがあるはずです。

ライターという仕事は便利で、自分がライターと名乗って名刺に刷ってしまえばもう立派な「ライター」です。特別な設備投資は要らず、パソコンと電話があれば仕事が始められます。おそらくライターが100人いれば100通りの「ライターのなりかた」と「ライター論」があります。これはそのうちの1つです。次の手をどうすればよいか、迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

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