見出し画像

建設的に生きる"けんせつ"には

雨が降ったので書いてみるパート2。

"けんせつ"の響きには、どこか"せつやく"っぽくも、"けんやく"っぽくもあり、「建設」というのと合わなくて、言葉では「けんせつてきにいきたい」と言うものの、それは「建設的」には生きたくはない。建築のように計画通り、そんなそんなにハンドルを上手くとれるわけないと思うから。「地震に備える」の方がまだ「けんせつてき」だ。

人生は体験に尽きる気がしている、最近。新商品にしたって味とか贅沢というより、その体験代。贅沢・ルマンドを買ってしまった。一体どれだけ贅沢なのか、ちょっと楽しみ。

と思うと、この雨の中を走り出してみるのも、それは体験の1つで、めっけめんである。傘がないことが"けんせつてき"な体験にもなるもんである。普段とは違うカッパを着てみるとか。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?