ぱんちゃん

ニートです。仏教で言う「悟り」に到達しました。でもまだまだ修行中です。私の悟り体験を綴っていきたいと思います。私のメインブログから「悟りカテゴリ」のものをnoteにまとめていきたいと思っています!!! ◯UOZAブログ◯ https://hapipan.net

ユングの名言と二つの思考

生きることは意味があり、そして意味がない。私は、意味が優勢となり戦いに勝つことを切望している。

ユングの名言にこんな言葉があるらしい。いつどこで言ったのか知りたいけど調べてない。この言葉最高だ。私のしていることを肯定してくれる。

生きることは意味があり、意味がない。これはどちらも真実である。私は無を見たとき、生きることは意味がない、とわかった。でも愛の本質を知ったとき、生きることは意味がある、

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悟りの危険なところ

悟りへの道のりは困難である。道を間違えると危険な方へ。だけど、恐れていては前へ進めないのも真実である。

悟り体験から起きる全能感

私の悟り体験を思い出すと、真実が解った瞬間の全能感がすごかった。神との合一の瞬間。何でもできそうなパワーが湧いてきて自分が神になったような気さえした。不可能な事などない!という謎の自信と経験したことのない幸福感。それが一定期間続いた。この感覚は日が経つにつれて薄くな

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なぜ何も無いのに何かが有るのか の答え

私は悟ったことを割と周りに言いふらしてるが、興味のない人にはどうでもいいことみたい。ちょっと寂しい。そこは他人と私の「悟り」って言葉の解釈の違いかもしれないけど。私が使う「悟り」という言葉はブッダの体験した悟りと同義。ブッダと同じとか言うのは恐れ多い上にレベルが違うと思うけど、分かりやすいのでそういうことにしとく。

「悟り」が起きると、レベルにもよると思うけれど、なんでこの世界が有るのかが解る。

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私の悟り体験 後編 「悟りレベルいちらいか」

前編の続きです。

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仮想通貨と落合陽一

衝撃の「悟り」から2ヶ月ほど経ち、おだやかに過ごす日々。ほぼニート。というか私の人生はほぼニートだった。そのくせ、株とかFXとかやってた。正直儲からないし難しい。だけど面白い。投資にまつわる情報を調べることが趣味だった。お金というものの仕組み。私たちの社会を成り立たせている、資本主義というもの。資本主義を牛耳

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私の悟り体験 前編 「悟りレベルよるか」

悟りレベル

原始仏教の教えによると、悟りには段階がある。

1.預流果(よるか)
2.一来果(いちらいか)
3.不還果(ふげんか)
4.阿羅漢果(あらかんか)

悟りはこの順番で起きる。預流果から始まり、阿羅漢が人間が到達できる最高の状態の悟りらしい。じつは、私の悟りの衝撃体験は二度起きた。自分の中で「第1の悟り」「第2の悟り」と勝手に呼んでる。こちらのサイトで、悟りの段階を詳しく説明をしてくれ

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2017年10月に「悟り」を体験した

その時は突然訪れた。
ぎっくり腰を患い、魚川 祐司さんの『仏教思想のゼロポイント「悟り」とは何か』を読んでいる最中に。

とにかくそのときは、突然に、「この世界にはなんにも無い!!!」という情報が頭の中に入ってきて、衝撃を受けた。
そしてこの世の仕組みを理解した。

そして心がいきなり自由になった。
びっくりしすぎて放心状態。
そこから私の人生が変わりました。

結局何が起きたのか。
「悟り」とい

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