【生徒更新】本当に大切なことを意識できているのか

今回の内容は2019/7/4の振り返りになっています。何故振り返りをするのか等は過去のブログ(下記記事)に書いてありますので、そちらを参照していただけると幸いです。

一日の振り返り

有難いことにパラリアトーク(パラリアで行われている行事です。詳しくは下記記事を参照してください)ではパラリアトーク後に雑談タイム(ゲストのスケジュールに余裕があればだが)があります。そこでは、生徒間でパラリアトークの感想を話し合う人たち、ゲストに困っている事を相談する人達様々な行動をしている人の姿があります。私はその時間でゲストとフェイスブックのIDを交換しあい、1対1で連絡が出来るようにしています。その中で受験期の話を掘り下げて聞いたり受験期にどうしたらよかったのかを聞くようにしています。そして、近頃このブログでも話題に出しているMさんともそのような連絡を取らせてもらっています。

その中ではMさんはかなり英語が達者な人であるので、音読の仕方などを聞いたり受験でどのように過ごしたら良いのか等受験に関する助言を頂いていました。その中で、「毎日何時間やったかよりも何をやったのかもっと学んだことを増やせたのではないのかを意識していた」と助言を頂きました。

ー何時間やったかよりも何をやったか。

確かに当たり前のことです。しかし、当たり前のことだからこそ一番重要なことではないのか。そう思い、最近の行動を振り返ってみることにしました。様々な工夫をしてきたと自分でも思っています。それは一日の中で自分の志望校に行きたいと思っているから少しでも時間を有意義に使うべきだと感じているからです。

しかし、大事なこと。何時間やったのかより何を学んだのか。24時間日記を黒く塗りつぶして客観的に自分の一日の中で使える時間はないのかという工夫はしたけどその勉強している時間はただ過ぎている時間になってしまっていないのかを振り返りました。

つまり、だらだらしている時間が勉強している時間の中にないのか。やった気でいることはないのかをもう一度考える機会になりました。

パラリアでは予定を講師と組み、最高のスケジュールで一カ月を過ごします。しかし、スケジュールをやり遂げることが目標ではない。そう思えることが出来ました。

この質を意識する事もこれからの勉強で意識をより強くしていくべきだ。そう思うことが出来、それを意識するためにどうしようか考えました。それは、一日の終わりに今日学んだことのテーマを書いた紙だけを講師の所に持っていきそのテーマだけを見て説明したらもっと良くなるのではないかと思いました。ここまで読んでいただきありがとうございました。また明日も読んでいただければ幸いです。

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【毎日更新!】現役パラリア生が書く一日回想記

パラリア二年目のとある受験生が、パラリアでの一日と学習の振り返りを兼ねて、学習状況をリアルタイムで記録していきます!
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