マエダジュロウ@パリノメモ

パリ在住の個人事業主。ブログ→「パリノメモ」で検索

「ブログ収益型の海外滞在」はどこまで実現できたのか?1年間の収益を徹底分析!

以前、こんな記事を書いたことがあります。

『フランスブログ「パリノメモ」の挑戦—ブログ収益型の海外滞在』

長い記事なので、3行でまとめると、以下のような感じです。

1. 大学時代、休学してフランスに飛び出したが、お金が無くてマジで苦労した。
2. 卒業後、再度渡仏することに決めたが、どうも不安だからパソコンで自動収益システムを作りたい。
3. ブログを始めて、海外滞在情報をコンテンツ化して売

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ソルボンヌ大学院に通いながらフランスで働いているぼくが自分のフランス語学習歴を赤裸々に語る

こんにちは、マエダジュロウです。

今回はぼくのフランス語学習歴について赤裸々に語っていきたいと思います。フランス語って難しくてなかなか伸びないから、他の人の学習歴ってけっこう気になりますよね。

じつはぼくはフランス語の勉強を高校1年生のころに始めました。人より早めのスタートですね。ただ、フランス語が苦手で苦手で仕方なく、高校・大学でのフランス語のテストはいつも赤点ギリギリでした。なんなら一回単

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「伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金」の出願において実際に提出した資料内容(願書・研究計画など)

数ある奨学金の中でも、伊藤国際教育交流財団が海外留学を志望する日本人に提供している奨学金は、群を抜いてその出願準備に手間がかかります。

というのも、この奨学金が応募者に要求する資料は群を抜いて「大量」だからです。

実際に私が応募した年(2016年度/26期)の必要書類を羅列してみましょう。

・申請願書(8枚)
・推薦書
・成績証明書
・研究論文の要旨
・留学先での研究テーマ
・語学力証明書

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フランス政府給費留学制度に採用されるまでの11のプロセス(付録:提出した研究&留学計画書+面接で使用したパワーポイント資料)

かつて、フランス系知識人になるための登竜門であるとまでされたフランス政府給費留学制度に採用されるには、綿密な戦略というものが必要となってきます。

その戦略に従って、採用を見事勝ち取ることができれば、「フランス政府」という後ろ盾を得ることができ、非常に優遇された身分でフランスに留学することができます。

たとえば、月々615~767€を10ヶ月間支給されるだけでなく、初月に研究費として700€を援

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【公開】ロータリー財団補助金・2016-2017年度応募書類(参考にして下さい)

ロータリー財団の2016ー2017年度第2580地区・地区補助金およびグローバル補助金に申請した際に実際に送付した書類を公開します(転用は許可しません)。

ちゃんと前置きしておきますが、ぼくはこの応募書類で書類選考に落ちました。

その他に同時に受けていたフランス政府給費奨学金と伊藤国際教育交流財団の奨学金には書類選考に受かっていたので、落ちたのはロータリーだけです。

というか、ロータリーの場

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