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尖ったダルマになろう。

わたしの妄想の話です。


もし、わたしが他の人よりも尖りを

手に入れることができ、

成功者の分類に入り、

何かアドバイスを求められたなら、

「だるま」を例えとして、

次のように話したい。


今の時代、差別化が難しくなっている。

人と同じ行動でうまれるものに価値がなくなり、

技術やクオリティでの差別化はほぼ出来ない。

そんな中、求められるものは何か?

それは、他の人では替えがきかない、

圧倒的な存在だ。

つまり、何かの分野やスキルにおいて、

とにかく尖っている存在だ。


何かわかり易い例がないかと思っていた時、 

ふと浮かびあがったのが「だるま」だった。


あなたがA4サイズくらいの「だるま」

だとしよう。

そんなあなたと同じサイズのだるまが

ひな壇には無数に並んでいる。

何百。何千。何万。

そんな中からあなたを探しだしてほしい。

幸い、あなたのカラーは「青色」で、

単色の青色だるまはあなただけです。

しかし、周りのだるま達の色は、

青色単色ではないけれど、

カラフルでシマシマ模様のだるまもいる。


はたして、

そんな中からあなたを探して出すのは

できるだろうか?

青色をだけを探して探して、

アッ」と思ったら水色だった。

そんな感じで、見つけだせたとしても、 

とてつもない時間がかかるだろう。 


では次に、

他のだるまは先ほどと一緒であったとして、

あなただけが、「頭が三角に尖っているだるま」

であったならばどうだろうか?

何百。何千。と並ぶだるまの中から、

一瞬で発見とはならなくても、

先ほどのケースよりも明らかに見つけられる

時間は早くなるだろう。

「青」「頭が三角」を頭にいれ、

ざっくりと見渡していけば、

そんな特徴的なだるまは自然と目に入ってくる

のではないだろうか?

そんな状況が、

現在のリアルな世界で加速している

ということである。

そこそこのスキルや技術を持っていたとしても、 

大きなひな壇に並んだ瞬間、

他と大差ないだるまとして埋もれてしまうだろう。

また、モノやサービスの販売者が、

「インターネット販売だ」と意気込んで

販売を開始したところで、 

特徴ないアナタのモノやサービスを

誰が見つけてくれるだろう。


只々、尖り続ければいい。という単純な話では

ないかもしれないが、

「尖っている人は発見されやすい」

という事実は間違いない。


色々なところで、 

異常値をたたきだしている人がいる。

そんな人は知られようとしていなくても、 

必ず誰かに発見される。

そんな異常値をだす人にはなれなくても。 

80点のスキルを10個持っている人には

なれる可能性は十分にある。


将来の不安に押しつぶされそうなら、

今、何をしたらいいかわからないのなら、

とにかく今興味があるものに没頭する。

没頭したアナタはアナタの周辺の人よりは

おそらく1番詳しい存在になっているはずだ。


妄想話を読んでくださった方、

どうもありがとうございます♪

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