5年待ち。貴重な白木、色塗り前の(POP)だるま

予約してから5年。注文したことすら忘れそうになりつつも、毎年年賀状をくださった山中象堂さん。
丁寧にお電話までくださって、こちらも改めてきちんとお願いすることにしました、オーダーのPOPだるま。

#108 手まり「福だるま」の作り方

#手まりの作り方 #だるま #お祝いの模様 

福だるま

この作品は、昭和の終わりにあった通信講座のテキストに載っていた物です。
だるまさんの特徴は、大きな目、太い眉、濃いひげなので、これらの特徴を抑えて顔を作ってください。

制作課題としては、四角くかがることで表面を隙間なく覆う事です。

「福だるま」の作り方

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スキ!ありがとうございます。
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勝尾寺(大阪)へ行ってきました

だるまさんがたくさん

ふと思い立って箕面の滝を見に行く事に。

駐車場まで着くと、反対車線に入場のため待機している車がずらっと並んでいて係の人にたずねると『この先でUターンして並んでください』とのこと。

しかしどこまで行ってもUターンできる場所がなかったのでそのままたどり着いた勝尾寺に入ってみる事に。

ここにはたくさんのダルマさんがいて、そこかしこに小さなダルマさんが寄り添ってたり石壁の隙間

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ありがとう!
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とても嬉しいです。(^^ ありがとうございます。
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だるまの嘘

朝、家に帰ると、家の前の道路の上に、黄色いだるまの置物が落ちていた。
昨年私の所属する合唱団が福島の演奏依頼に出演した日に、団員全員が報酬として頂いた、「金運だるま」の置物だ。
妙だな、と思う。
確かこいつは私が家の中の窓際に飾っていたやつで、外にあるはずはない。だが、彼は不自然にも道路の上に置かれていた。
不思議なこともあるもんだ。そう思いながらも家のドアを開ける。
特に変わることはない、いつも

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怪獣No.0038:ご当地怪獣ダルーマ(群馬県)

▼マケット(原作フィギュア)を制作するためのデザインスケッチです。

DATA
ダルーマ 身長:38m / 重量:40,000t
●ご当地:群馬県
●棲息地:高崎市少林山だるま寺
●種類:達磨怪獣
●必殺技:ダルマスパイラル
●モチーフ:だるま

PROFILE
その年、衆参両院の総選挙が行われることになると、議員たちは一斉に高崎詣でに出かけた。選挙に勝つための最高のダルマを手に入れるためだ。おり

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ディープな街、夜の大阪。

夜の大阪に 出かけた。

関西に帰って
大阪で 食べたいもの。

亜由美さんと
食べに行って
美味しくて
忘れられなかったもの。

「なに 食べたい?」と
聞かれたとき

「ねぎ焼き!」

即答した。

「やまもとのねぎ焼き」

これが とても美味しいのだ。

もうひとつ。

串カツを食べたくて
ネギ焼きを 食べたのに

間に かき氷を食べてから

串カツを、と

食べることばかり考えてたら

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読んでくれて嬉しい !
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ダル魔

腹が空いては集中できぬ。
腹が太ければやる気が起きぬ。
丁度よければ気分よく、も一つちょいとつまんでしまう。

暑いと頭がボゥとする。
寒いと手足スリスリ身が入らぬ。
乾いていたり、湿っていたり、丁度いい日はなかなかない。

周りも静か 開けた窓から優しい風など吹く日には
たまの至楽に思う存分浸っていたい。

あらゆる理由でdullになる。

今日も我が机に埃は降りつつ。

「だるま」はどうやって作られているのだろうか 【 Arts & Culture 】

選挙の記事を見ていたら、だるまの記事を発見。

地元高崎市はだるまの名産地です。

国内の生産量の8割を占めるようです。

確かに小さなころから身近な存在。ちょっと自転車で、だるま作りが盛んなエリアを通れば、まだ顔の書かれていない真っ赤なだるまがたくさん干されています。

毎年、お正月にも買います。

もはや、何か祈願して、というよりも恒例行事。

カラフルなだるまもあれば、キーホルダーサイズのも

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嬉しいです!
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