第159号『ゲーム業界志望者の不合格理由一覧③』

あまりにも評判が良いので3回目の記事を作成しました。

ぜひゲーム業界を志望されている方の参考になれば幸いです。

さて、今回は採用における合格・不合格のポイントを更に掘り下げていきます。書類選考(作品審査)から面接までの全ての段階でどれくらいの人が“次の段階”に進んでどれくらいの人が途中で不合格になってしまうのか?ということを理由と実例を含めて紹介していきます。

まずはサイバーコネクトツーの採用の流れを説明しておきます。

①書類選考(作品審査)

②一次面接(セクションリーダー面接)

③二次面接(役員面接)

以上、終わりです。(シンプルでしょ?)

私(社長)との面接は入社直前に“面談”という形でやっています。(私のスケジュールに合わせて合格者にわざわざまた来てもらうのも大変だし、採用決定するまでの時間を短縮するために現在はこういうスタイルにしています。なのでかなりスピーディに選考→面接→合否という結論が出せるようになりました)

ではこの流れにそって各段階でどういう評価と審査が行われてどれくらいの割合が合格・不合格になっているのかを順に説明します。

【あなたがゲーム会社を受けたのに不合格になってしまった理由一覧③】

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松山 洋 サイバーコネクトツー

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週刊少年松山洋

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コメント1件

3記事とも拝読させて頂きました。未経験でゲーム業界を志している一人として、大変参考になります。そしてかなりグサリと来ました(笑)
企業側の正直なご意見が読めて非常に助かりました。意識を改めてみようと思います。
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