「打つ手は無限」と滝口長太郎:読書と講演会、解読力と認知の拡大

「先ず経営者が変わる」
という言葉をよく耳にします。

親として何を変えればいいと自問してみました。
そしたら、
「無限の打つ手」
がありました。

「打つ手は無限」
すばらしい名画よりも、
とてもすてきな宝石よりも、
もっともっと大切なものを私は持っている。

どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。

何か方法はないだろうか、
何か方法はあるはずだ、
周囲を見回してみよう。

いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。

何故なら打つ手は常に無限であるからだ。
          〜滝口長太郎

滝口長太郎は、
 千葉県船橋市の漁師町で生まれた大実業家です。
網元に「モク拾い」と呼ばれたことをきっかけに起業し、純粋倫理を企業経営に導入する必要性に気づきました。
昭和55年に全国初の倫理法人会「千葉県倫理法人会」を設立し、「倫理法人会生みの親」と呼ばれています。


自燃人、不燃人、可燃人とは


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