かつての教え子・板倉滉と中野嘉大は今の風間グランパスをどう見たか。

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もっとやってるところできているところを見せたかったと思うんですけど、今日のプレーだったら風間さんもがっかりしたと思うので。またどこかで見てもらえたら良いなと。いいプレーをしたいなと思います。
(板倉滉)

8月1日に行われたベガルタ仙台との一戦で、名古屋グランパスは実に16試合ぶりの勝利を手にした。中断期間に既存のメンバーが確実にベースアップを果たし、チームのスタイルに合った5人の選手が新加入した中、登録の問題で夏にチームに入った選手が出られなかった浦和戦(1-3●)を除けば“新体制”2試合目で勝利を掴んだことは非常に大きい。ただ、この浦和戦でも正直いうと変化の片鱗は見えていた。そこについては連載を持ってる月刊グランの9月号(8月10日発売)の原稿にも触れてあるので、気になる人は読んでいただきたい。

まず、近場(でもないのだが)で浦和vs川崎をやっていた中でなんでわざわざ安くない交通費と滞在費をかけて仙台まで来たかというと、単純に名古屋にとってこの試合は今シーズンの結末を占う大きな一戦となると思っていたからというのと、かつて自分が間近で見ていた板倉滉と中野嘉大という元フロンターレ組の姿を見たかったからだ。
(ちなみにもう1つ理由があって、その翌日にゼビオアリーナ仙台でU-18フットサル全日本選手権が行われており、それを見たかった)

そして何より、彼らにとっての相手の指揮官はそれぞれ自らのプロデビューを飾らせてくれた風間八宏監督というのも大きい。“恩師”とまでいかないかもしれないが、確実に彼らの今の姿は風間監督なしにはない。そういう意味でも、この対峙を見たかったし、タイトルにもあるように、教え子2人がこの進化中の風間グランパスをどう見たのかが非常に気になったのである。

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Reona Takenaka

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