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人間を起源においた商品・サービスは価値が高い

こんにちは、国武凜です。

今回は「人間を起源においた商品・サービスは価値が高い」というテーマでお話ししていきます、全ビジネスマン必読の記事となってますので読みやすいように短めにいきましょう、お願いしまーす!


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では本題です。いきなり、カール・マルクスの「価値と労働」についての発言を引用します。

「発掘して掘り出すのに大変な労働を要するから金やダイアモンドはラグジュアリーなのであり、高い価値があるのだ。」

つまり、価値が高いと僕らが共同幻想を抱いているものの起源は、必ず「人間」であるということです。

人間でなくAIが掘ってくれるダイアモンドや金には価値がつくのでしょうか。
「まだわからない」が正しいアンサーですが、今までの歴史では価値は希少価値、つまり供給能力の乏しさのみならず、'人間'がそこに割いたリソース(時間、お金、肉体、頭脳…)の量の大きさにも因るということは確実です。

全ての企業は、私たちが提供しているものは全てラグジュアリーであると主張しますが、ラグジュアリーのマストコンディションの1つは「起源が人間であること」です。

これからの時代、起源が人間でなくなる商品・サービスはますます増えていくでしょう。

この流れにのるのか、それともAIにはない「偏愛」を突き詰めるのか。
あなたはどうする。

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ということで今回は「人間を起源においた商品・サービスは価値が高い」というタイトルでお話しさせていただきました、ありがとうございました〜〜

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