夢積珈琲の物語。ブランドは夢をつくる仕事

こんにちは!
東京→岡山→広島と長期出張を終えて、今日から専門家として活動をスタートした川本です。他拠点活動もかなり板についてきました♪

障害者の賃金をあげる福田さんの想い

昨日は岡山で、僕の中でも最高の友人でもあり、同志のNPO法人パッションの代表、福田さんに逢ってきました。福田さんは、約3年前に僕がやってたフェスに、ふらっと遊びにきてくれて、繋がった縁。ある意味、奇跡的な出会いですw。

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出世する人が「意識している経費」の使い方

【水増し請求は、バレている】

「業者に食事誘われて、奢るハメになったよ~」

「焼肉5人で、20,000円だったよ~付き合いは大変だわ」

「会社の経費で落ちないかな?」

「落ちないならブラック企業!ブラック企業だ!」

3日前の話である。

こういう人は、とにかくセコイのだ。

経費の水増しはもちろん、私用で使った経費もコソコソと請求してくるのだ。

本人だけが「バレていない!」と思っている

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ブランドの例えでよく言われる焼印押しは、ブランドを表すマークのことではない。焼印押すぐらいの覚悟のぶれないものがあるか?のことだよ。

1、ブランドって何か?が曖昧

ブランドについての起源や定義は、様々なものがある。
楽しいエピソードで表すものから、小難しい学問的な説明など。

その中で、有名なエピソードが
「牛の放牧で所有を表すために、自分のマークを押した事がブランドの起源だ。」というもの。

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再分配としてのアート

そもそも、「世界のわずか1%の超富裕層の資産は、残り99%の資産より多くなっている現実がある」って時点で現在の経済システム明らかに、富の再分配に失敗していないだろうか?おかしいと思いませんか…?

そんな状況、いやその前提においてさ、
何が正しいって言うんだよ、と正直思ってしまう。

前提条件が狂っている中で、闇雲に頑張るの?
 

全体像、構造を把握した上で、いかに再分配の仕組みをつくるかじゃな

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あなたにコーヒーを入れてくれた社員に、「ありがとう」と言おう

「ありがとう」の大切さ

会社内で、コーヒーを入れてもらった際に、「ありがとう」と言うのは、誰でも出来ていると思う。

ただ、お客様や業者の打ち合わせ際に、入れてもらった時はどうだろうか。

コーヒーやお茶を入れてくれる社員を、「空気のような存在」として扱っていないだろうか。

どんなに熱弁していても、「ありがとう」と言うべきである。

中には、「話を遮ってまで、するべきなのか?」と思うかも知れな

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オリジナルブランド はじめました。

どーもお久しぶりです。最近は渋谷のカフェやバーでMacBookを開いて、あたかもメチャクチャ仕事している風を装っているGenkiです。

さて皆さんにお知らせがあります。ツイッターやインスタでもうご存知の方もいるかとは思いますが、改めてちゃんと書きます。

2019年7月1日

つい半月ほど前に GiL GiMMick (ギルギミック)というブランドを立ち上げました。

ブランドの代表は僕の相方

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MiLブランドを博報堂デザインのブランディングに沿って解説してみる。

こんにちは。つきしまです。
自己紹介マガジンでは書いているのですが、現在、株式会社MiLというヘルスケアフードスタートアップにてUX,CX,CS,ブランディングも担当しています。
現在、まさにコーポレートブランディングやMi+ミタスというヘルスケアフードプロダクトのブランディングをしている最中です。

僕は個人的に電博が好きなのですが、その中で特に博報堂デザインのブランディングを元にして、今回Mi

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強いメッセージで売り、人を動かす

【ブランド・アイデンティティによる成功事例】

Appleはブランド・アイデンティティで消費者の購買意欲を駆り立てた

Appleは1976年にスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックによって設立され、MacやiPhoneといった革命的プロダクトを生み出し、今や地球上で最も有名なブランドの一つといっても過言ではない。

Appleのブランド・アイデンティティは「テクノロジーによって人々の生

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〈エッセイ〉「他人(ひと)の名を着る人たちへ 〜現代の民藝を柳宗悦と探す〜」

1、民藝の父、柳宗悦(やなぎ むねよし)

 当時、宗教学者であった柳宗悦は工藝に魅せられ、河井寛次郎、濱田庄司らと共に民藝運動と呼ばれる生活文化運動を始める。なぜ柳は民藝運動を始めたのだろうか。それは彼の著作の中でひしひしと感じられる世間の美の捉え方、資本主義制度による機械工業への移行に対しての問題意識であると考えられる。そういった、柳の危機感による民藝運動によって民藝、工藝は今の我々へと受け継

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「この人、伸びるな!」という人の共通点

社内営業

僕の勤めている会社は、転職組が98%を占める。

そのおかげもあって、即戦力になる人には「ある共通点」があることに、気づいた。

その共通点とは、「年齢問わず社内のスタッフに対して、謙虚な姿勢を貫いた人」であることが分かった。

つまり、前職でどれだけ偉かろうが、まずは謙虚な姿勢で社内とのコミニケーションを図るべきである。

謙虚さに欠ける人は、社内営業が出来ていない。
社内営業が出来

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