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家事代行は利用するけどベビーシッターを未経験の理由

ワーキングマザーに必須と考えられ始めた2つと言えば…

① 家事代行
② ベビーシッター

①に於いて、私が利用開始したのは、3人育児+職場復帰してから1年弱のフルタイム勤務を始めるタイミングでした。

そして、②については、3人の幼児期を過ぎた今現在に至る迄、一度も利用したことがありません。

利用を検討し、何度か見学等の経験はあります。

因みに夫婦共に会社員で夫は育休未取得、時短勤務等したことがありません。前時代的ですかね?笑

イマドキ夫婦は半分ずつ育休を取得するのが一般的なのでしょうか?

パパママ育休プラスだと、少し長めに取得することが出来て、赤ちゃん期に子どものお世話をたっぷりすることで、親子・夫婦の絆が強まりそうですね◎

直近、知り合いベースでは、職場の才色兼備ちゃんが、夫婦で2ヶ月ずつ育休取得されていました。

本題に戻りまして、②をどうして利用しなかったのか?について書きます✍️

第三子の産後直ぐ〜3ヶ月間、自治体経由で依頼出来た家事代行は、家事のみならず、育児についても依頼可能でしたが、家事オンリーをお願いしました。(実・義理親への負担軽減が目的)

とても良い方々で私の在宅中でしたが、どうしても赤ちゃんには触って欲しく無かったので、赤ちゃんのお世話関係は全て自分か入浴(沐浴)は、基本、夫が担当していました。

そして、ベビーシッターのみ自宅で見てもらうことも、保育士1名等の大人の目が少ない状態で会話がスムーズでない子どものケアをお願いしませんでした。(公的機関経由型でも)

会話がスムーズになっても結局、避け1度も利用経験なく、託児を要する時期を過ぎて日中お留守番が問題無くなった3人の子ども達。

何故、抵抗感があったか?

ポピンズ等の割とシッカリ目の安心してお願い出来る事業者やサービスも福利厚生で格安で利用可能でしたが、不安が拭い切れないと、判断した為です。

ぶったり、性的な何かをされても全く分からないですよね?

夫は、私が許容範囲、大丈夫でしょうと判断すれば、いいんじゃない?と言うタイプの考え。

でも、なんとな~く不安だったので、頼みませんでした。

自治体経由のファミサポも、子どもと同性かつ、外の移動=習い事への移動時の同行のみ。

複数の大人の目がないと、危ないと思ってしまう…

つまり、心配性なのです…

子どもが同行ファミサポさん不要と言い出すまで夕方〜の移動時にダケ付けました。
よって、一時的に、習い事は月謝のほぼ倍額が掛かりました💸

そして、帰りは自分で現地まで迎えに行っていました。

チョット心配性が過ぎますよね、汗。

でも、未だにチョコチョコ発覚し、問題となっている事は、氷山の一角でしょうし、自分は正しい判断だったと、思ってしまいます。

日本でも低価格サービスが浸透し始め、利用し易くなってきていますよね。

価格の高低に関わらず、“問題ゼロ”と言う事は信じがたいですが。

相手を信頼でき、お願いしないと回らないのだ❢と、思う方々は、沢山いらっしゃるでしょうし、そう言うお考えやその事業の運営側を否定するツモリは全くありません。

このnoteは、あくまでも私の考えを書き記す場にしたいので。

【2021.12.29、12.31追記】
この投稿へのアクセスが何故か増えているので書きます✍️

子どもの習い事送迎用タクシーを、検討したことがありますが、それはやり過ぎ、高過ぎだし、大金持ちや御曹司でもなければ庶民が利用すべき手段とは思えず止めました。

現在、連続起業家として有名な女性がベビーシッター産業にも参入され奮闘されています。
彼女のコトは人として憧れていますし、Voicyインスタライブ(主に女性起業家との対談)でもいつも共感しています。
そして、一度だけですがワーママ向けイベントのゲスト登壇された際、彼女を目当てにお話をお聴きし、名刺渡し挨拶と一言位は話せた記憶。とても素敵な方でした✨

その時に印象的なお話は“日本一の山は誰もが知るが二番目に高い山は知られていない”と。

会社員なら、先ず何かの分野でトップを目指せ☆私はソレを常に意識して実践してきた!

格好良かった!!

彼女が日本の社会課題に立ち向かい懸命な努力をし続けている点等には、とても敬意を感じています。
(Voicy代表との対談@インスタライブで深堀りされています。アーカイブが残っている間に是非✨)

因みに、近年、彼女の会社がバッシングされていた際、悪口記事や投稿を激しくしている女性ジャーナリスト等が散見されましたが、当然、その悪口への書き込みや同調等はしていません。

矛盾している様に感じられるかも知れないですが、纏めますと、彼女のお人柄やキャラクター、起業家精神には好意的である。事業内容に対し批判するつもりは毛頭ないが、彼女の会社を含め他社に於いても、ベビーシッターを利用する決断が、私には困難だったと言うダケのことです。

【2022.1.9追記】

一昨日位に知ったのですが、キッズラインで家事代行サービスもスタートされたそうですね!

〜ご参照〜

【プロ会社員】寧華さんの感想・レビュー『すべての女は、自由である。』 #ブクログ

秘書さん募集中だそう💡私も彼女、経沢香保子さんみたいな人を、本来はお支えしたいのかも。
本業と並行できないので手は挙げませんケド。

因みに本業は秘書ではありません、笑。
2年間くらい秘書っぽいことをしていた時期はありますが、スケジュール管理等の完全な秘書はした事がないです。


#まったねー 💫