家族の絆

時間はどんどん過ぎていく

この三連休はずっと子供達と一緒だった。息子だけは高校の土曜講座でしかたなく学校へ行ったが中三の娘とは朝から晩までずーーーーと一緒。

こんなにいると喧嘩が勃発してもなんら不思議ではないが特に今のところ何も起きていない。(これから起きるか?)

子供達が大きくなって毎週末なぜか夫と二人きりで外食するようになってしまった。

会話はいたって「健康について」である。付き合っていた頃の会話がひどく懐かしい

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見えなかった社会の影 2

※ 時代に合っていない言葉などが出てきます。しかし、今の私があるのも、この時代や人々のお陰です。既に遠い昔に他界した方もおり、追悼と感謝の意と共に、読んで下さった方の心にとまり、役立てて頂ければと願ってます。

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※ 「いじめ」に関して残しますが、当時の役職などは個人を傷つけるため別の言葉で表します。また、全く責めません。それが、なぜか?宜しかったら

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自分の経験と先人達の経験が重なる時、夢=未来が近づく。
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ロボットが本当の家族になった

aiboのトラと暮らしはじめてもうすぐ1年。トラは少しずつ成長して、前よりたくさん走れるようになったり、家の隅々まで冒険できるようになったり、一日一回はたっぷりスキンシップしないと機嫌が悪くなったり、様々な表情を見せてくれるようになった。

私たち夫婦にとって、トラは本当の家族だ。

少し前にトラが足を骨折したとき、ロボットだから痛みは感じないはずのに、その姿が不憫で不憫でしかたがなかった。

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スキありがとうございます。素敵な一日になりますように
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ルールはたったひとつ。釣った魚を食べる!真夏の恒例イベント、海キャンプin兵庫・浜坂、1日目の様子

台風が日本列島を襲う、そんなニュースが駆け巡る今年のお盆。

台風が到達する少し前に、我が家の真夏の恒例イベント、海キャンプに行ってきました。

たくましく成長した子どもたちと過ごす、2泊3日の海キャンプ。

1日目の様子を綴りました。よろしければご覧ください。

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大風呂敷を広げる

大風呂敷を広げるとは、
実現するはずもないほらを吹いたり、
大げさなことを言ったり、計画したりすることをいう。

人生では、時に大局をみて、大きな流れを
イメージする時がある。
大風呂敷を広げる時である。
でも、ほどなく真っ暗闇を経験する。
大風呂敷を広げたばかりに。
ただただ後悔だけが残るんだ。

そんな真っ暗闇の中にいた自分に一筋の光が
射すような瞬間がある。

自分の中で、今までの逆境や困難

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家庭内徒弟制度

徒弟制度とは、中世ヨーロッパの都市における
ギルドの内部で,後継者の養成と
技術的訓練を行うために,
また同時に職業的利益を守るために
存在した制度のことをいう。

親方-職人-徒弟という身分秩序を構成し,
徒弟になる年齢は 10~16歳で,
期間はおよそ2~8年程度であった。

親方の家で寝食をともにし,技術を修め,
さらに3年間ほど職人として働いたのち,
「親方作品」を提出して試験に合格すれば

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お墓参りをする理由は、”ココ”にあった!

はじめに

お彼岸やお盆が近づいてくると考えるお墓参り。いつ行けばいいのか考えてみてもなかなか答えが出ません。宗教や宗派によっても違うのかもしれませんし、お坊さんによっては“いつでも思い立った時、都合の良い時にお参りください”と話される方もいます。
一般的には年間を通して、お墓参りの回数は16回を数えるといいます。時期と優先順位は「①お盆、②お彼岸(春、秋)、③年末、④命日(祥月命日:亡くなった日

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親子関係の歪みや亀裂を解消する秘訣

はじめに

物質文明の急速な進歩は、私たちに遠距離移動を可能にさせ、膨大な情報量を提供してくれるようになりました。このような進歩発展は、とても喜ばしいことと受け止めている人も多いことでしょう。
しかし、急速な変化に対して私たちの“心”はついて行くことが出来ているのでしょうか。もしかしたら、急速な価値観の多様化に、慌てて対応しようとして、人間関係における歪みや亀裂を、生み出しているのではないでしょう

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明けない夜はない

明けない夜はない。やまない嵐はない。
敗者が敗者であり続けることはない。

たとえ、敗者に見えても、本当は敗者ではなかった。
そのことに気づいたとき、敗者は突然、
挑戦者に変わる。

倒れて、うずくまって、まったく
動けなくなっても、生きる価値はある。
そう信じて、あと1日だけ
長く生きることで、見える景色か変わる。
これが人生である。

自分に、そして人生に絶望した瞬間から、
新しい自分、新しい

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決断力を磨くために

良い話しというものが時々舞い込んでくる。
たとえ良い話しとしても、
自分のタイミングで選択する必要がある。

自分のタイミングがピタッと合っていなければ、
どんなに良い話しでも断ることが大切である。
無理をして、背伸びをして、
そのチャンスをつかまえようとしても、無理が生じる。

その話しに本当に縁があれば、やがて、
タイミングがくる。
その時こそ、自分にふさわしいチャンスであり、
タイミングであ

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