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命の終着点をゆるやかに感じながら

人は死ぬ。誰しもが理解してることで、死から免れた人は1人もいない。

歴史上に名を残して、みんなの記憶に残るという場合もあるけど、例外なくみんな死んでしまって、最終的には骨となる。

そして、自分の死がいつ訪れるかもわからない。命の終着点が突然やってくることもあれば、ゆるやかに命が朽ちていく場合もある。

命を使う書いて使命と呼ぶ。使われてしまった命は一体どこに行くのだろう?

魂の輪廻転生。また違う体を使って命を謳歌するのでしょうか。今世で良い行いをすれば、来世は報われるのか。それはまだ誰も解明できていないし、解明されてしまったらつまらないから永久にお蔵入りでいい。

命という浪漫。やりたいことを全部するには時間が少なすぎるね。だからこそ取捨選択が必要であって、取捨選択が上手い人が人生を楽しむことができるようになっている。

考えすぎて頭がパンクしそうになると。たまに座禅を組むことがある。瞑想状態は何も考えず、自然の空気や音を感じることができて、やり切ったあとは清々しい気持ちになる。

空虚。無を感じる瞬間。何もなかったことにもできるし、何かあったことにもできるのが人間の厄介なところ。

人の話はどこかでねじ曲がり、身もふたもない話へとやがて変換されてしまう。

ゆるやかに朽ちていく命の終着点。そこには一体どんな世界が待ち受けているんだろうか。死ぬ直前にしかわからないから命が終わるその日までは全力で生きていたいね。

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