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SNSで生まれる対話

わたしが利用しているSNSは、主にTwitterとnoteです。

ここでの出会いが与えてくれたこころの豊かさは計り知れず。オンラインの向こう側にいる一人ひとりに生活の息づかいを感じ、異なる価値観を共有し、ことばと感情を味わい、関係性を育んできました。それらの体験は、わたしの財産です。

ここ最近、新たなにInstagramをはじめました。写真にことばを添えて、ビジュアルで表現してゆく。どちらかと言えば、テキストベースのSNSよりも自分の世界観を育てやすいメディアなのかもしれません。グリーンとゴールドを基調に、わたしの主軸である“対話”についてのことばを添えて投稿しています。強く、しなやかで、やさしい。植物に憧れて。対話する“寛容植物”の世界です。

ビジュアルのメディアながら、意外にもわたしの文章を読んでくださる方が多いことに驚きました。ポストされるコメントを大切に受け取っています。

その中で、ハンガリーに住む韓国人の女性がしばしばわたしの投稿にコメントをくれます。彼女は、Google翻訳を利用してわたしの文章を読み、その感想をまた翻訳機にかけてポストする。

本当に共感できる文です。 たとえグーグル翻訳機を回して読まなければならなかったが。😅 完璧に読めなくても、私もたくさん考えてきたので十分に共感できます。 良い文章ありがとうございます。 そうです。待つことができる人は世の中と他人に対して考えることができ尊重できる人だと思います。 そして結局は待つことは犠牲ではなく私を丈夫で安らかにしてくれる正しい道だと思います。☺️

「待つ」の趣き

わたしが書いた「待つ」という行為の楽しみ方に感想を添えてくれました。翻訳であるため少し文章が崩れていますが、わたしのことばを深いところで受け取ってくださっていることが伝わります。

実際に仕事でいろいろな人にインタビューすることが多かったのですが、あなたの言う通りです。長いなら長くて短いなら短い時間の間、完全に相手に集中して耳を傾ける時間は本当に良い関係につながります。😊

日常にインタビューを

そうですね! こんなにきちんと整理して書いてくれたらとても心が涼しくなります!すごい!😃

余白を埋めるもの

自分の枠組みで相手を見ることに注意しよう。 私たちは他の人の生活を通して間接的な経験でより豊かな生活を経験することができます。 自分自身を知ることもとても難しいですが、どうやって他の人を知っていると言うことができますか? 今日も心が涼しくなる文を載せていただきありがとうございます。🥰😊

聴き手の達人

文章を書いたわたしが「届いている」という実感を抱かせてくれるすばらしい読者です。何度か登場する「心が涼しくなる」ということばが、韓国語特有の表現なのかもしれませんが、詩的なニュアンスでこころが軽やかになります。

今は翻訳機を使って読んで推測しなければなりませんが、本当に原語を原語そのまま読めるようになればいいと思います。 私が母国語を愛するしかない様々な文章と表現を外国語でもそのまま感じる日が来たらと思います。😊

文章に恋をして

わたしも全く同じように思います。母国語で味わい合えたとしたら、どれほどすばらしいでしょう。わたしのことばを受け取り、彼女の中で解釈して、それをことばで表現して届けれくれる。まさに、対話的なコミュニケーションです。

このようなやりとりは、Twitterやnoteだけでは実現しなかったでしょう。“写真”という幅の広い入口が用意されていたおかげで生まれた対話です。Instagramしか利用していないユーザーもたくさんいる。出会いの幅を広げるためには、SNSに玄関口をつくり、自分の世界を育ててゆくことは大事だとあらためて感じました。

思わぬ出会いとそこで生まれる小さな物語。“対話”という方法で、丁寧に編み上げることができれば、これほど豊かなSNSはない。そう感じています。

あなたと出会えたことに感謝します。


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「ダイアログジャーニー」と題して、全国を巡り、さまざまなクリエイターをインタビューしています。その活動費に使用させていただきます。対話の魅力を発信するコンテンツとして還元いたします。ご支援、ありがとうございます。