嶋津 亮太

書くこと、飲み物をつくることを仕事にしています。お仕事やご相談はお気軽に*
固定されたノート

「いいもん食べないといい仕事はできない」

題名の言葉は、僕の尊敬する人生の先輩のものです。

先日、その方に寿司に連れていってもらいました。
もちろん回転しない寿司。
墨でネタの名前だけ書いてあって、値段も書いていない。

30歳を超えたら、回らない寿司を食べたいものです。
ただ、バーやなんかと一緒で、様式を知らないとなかなか難しいですよね。
妻帯者である僕が孤独のグルメのように目に留まったものを端からオーダーして存分にたいらげるというこ

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ありがとうございます!今日のあなたの笑顔が増えますように!
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僕の「れもんらいふデザイン塾」14

第9回のゲスト講師は演出家であり、テレビプロデューサーであるテリー伊藤さん。

テレビのバラエティ番組を作っているだけでなく、バラエティ番組に出ている人なのだということが登場しただけで伝わってきた。
客席の表情を見ながら、テンポよくギャグを重ねて、空気をあたためていく。
落語家さんのマクラのように、時事ネタを入れながら、目の前にいる塾生の興味を起こしていく。
ひとしきり盛り上がったところで本題へと

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ありがとうございます!あなたが今日、安眠できますように!
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想いを語るということ。

とある人からお金をいただいた。
正確には投資をしてもらった。

まとまったお金が必要だった。
10年間、飲食店を営んできた。
カクテルをつくったり、コーヒーを淹れたりすることは大好きだし、僕の人生をとても豊かにしてくれた。
バーテンダーという職業が〝僕〟という人間の根底にある哲学をつくっている。
今年に入り、「飲み物をつくること」から、「書くこと、話すこと」に収入の軸を変えた。

大きな決断だった

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僕の「れもんらいふデザイン塾」13

毎回がオーディション。

そんな気持ちで記事を作成する。
出来たばかりの記事を運営の東丸さんや愛ちゃんが褒めてくれた。

「これ早く読んでほしい!」

記事を読んでくれた千原さんがそう言ってくれた。
SNSに載せると、知らない誰かからリアクションが届いたり、デザイン塾に行くと塾生が感想を言ってくれたりした。
特に、表舞台で活躍する方の記事は、ファンの方々が涙を流して喜んでくれた。
「アーティストの

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僕の「れもんらいふデザイン塾」12

れもんらいふデザイン塾もようやく折り返し。

あっという間の3ヵ月だった。
振り返ってみると、改めてゲスト講師のその顔ぶれに驚かされる。
表舞台で活躍する方も、デザインや広告という作品で舞台裏で活躍するクリエイターの方もいて。
その全ての方が業界のトップ・オブ・トップ。
それも仕事上の付き合いではなく、プライベートでも交流がある距離感でそれぞれの講師たちとお話をしている。

このメンバーを集めるこ

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ありがとうございます!あなたに良いことが起きますように!
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