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アメリカでMBA取得中です。プロダクトマネジメント関連での学びをアウトプットします。

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最近の記事

スタンフォード プロダクトマネジメント講座<受講編>

講座概要Stanford Continuing Studiesで開催されているオンラインのプロダクトマネジメント講座(BUS 62 W — Fundamentals of Product Management)を受講しました。場所を選ばず受講要件もなく、受講費用は765USDと、他のプロダクトマネジメントを学べるオンラインスクールに比べると安価です。過去UDEMYやUDACITYなどのオンラインコースも受講したのですが、一人で淡々と授業、課題を進めるより、同じ志の人とグループ

    • Professional Scrum Product Owner I 資格取得のすすめ

      はじめにプロダクトオーナーについての体系的な知識の確認のためScrum.orgのPSPO資格を取得しました。この資格試験は英語のみで提供されていることもあってか日本ではあまりメジャーではなさそうで、日本語で検索してもあまり情報が得られませんでした。しかし、他のスクラム関連団体が提供する資格に比べて安価(200USD)に資格取得できるため選択しました。一番大きいのは、個人負担では金額的に厳しいトレーニングが受験要件に含まれていないことです。また、資格の更新もないため、資格取得後

      • プロダクトマネジメントとプロダクトオーナーの関係 『The Professional Product Owner: Leveraging Scrum as a Competitive Advantage』

        はじめにはじめまして。私はドイツでプロダクトオーナー(PO)を担当しつつ、プロダクトマネージャー(PM)を志向して新製品開発を進めており、POについての体系的な知識の確認のためScrum.orgのPSPO資格の勉強をしています。その際の参考文献として挙げられていた『The Professional Product Owner: Leveraging Scrum as a Competitive Advantage』(McGreal Don, Jocham Ralph 著)から

        • プロダクトマネージャの必読書「INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント」でインスパイアされたこと

          はじめに初めまして、私はプロダクトオーナー(以下PO)として働いています。昨年は既存製品を担当し、バックログ≒バグだったため優先順位付けも比較的容易でした。今年からは新製品担当となりましたが、バックログを作成する前の製品発見フェイズを強化する必要が出てきました。 というのも私の組織では、POとプロダクトマネージャ(以下PdM)が分かれており、製品発見フェイズは主にPdMの責務となっているものの、まだ明確なプロダクトマネジメントカルチャと呼べるものが確立されておらず、プロダク

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