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アルカサルとインディアス古文書館

セビリアは、カルメンやセビリアの理髪師などの文芸作品の舞台として取り上げられて、16世紀から17世紀にかけての時代には多くの著名人を輩出した芸術都市です。

この地の中心に連なるように建築されている大聖堂こそが、インディアス古文書館です。アルカサルとインディアス古文書館は1つにまとめられるよう世界遺産登録が行われており、大聖堂は約1世紀にわたり建築された建造物、スペイン最大の建築ともいいます。

内部の装飾や芸術品なども有名で訪れた際には、ヒラルダの塔から市内の一望がおすすめです。

アルカサルは、イスラム芸術の絆を凝らした給電、乙女の中庭はきれいなアーチが連なり、呼ぶムデハル建築の傑作ともいわれている大使の間も人気です。

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