#04 茜色の大聖堂、ジチャ修道院を訪ねて

セルビア在住の詩人、山崎佳代子さん連載『ドナウ 小さな水の旅』。歴史の荒波の中で17回破壊され、そのたび復興した平地の大聖堂、ジチャ修道院へ向かいます。

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「午后四時、晩祷。午后五時、小食堂にて、一人の夕食。人参サラダ、ビーツサラダ、野菜スープ、パン。まろやかな味。その後、夕暮れの果樹園にむかう。帰り路は闇に沈み、果樹が影を大地に伸ばす。あぜ道をライカとミルカが駆けていく。午后七時時半、

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パッション❗️

情熱❗️

何の情熱かというと、あるテニス動画なのです。

私は、テニスをする事も、観戦する事も大好き

WOWOWの試合をライブで観て燃えたり

昔のシーンを見返して、再び感動したり

映像で見たプレイを真似してみたり、テニスは本当に楽しい

そして

たまに試合に出て、緊張を楽しむ

まぁ〜ほとんど勝てないですけど・・・

そんなテニス大好きな私が、情熱を感じた動画がある

それがこちら

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嬉しい!
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W杯in中国!5-8位決定戦!試合結果まとめ2

どーも、わたぼーる だいち です。
今日もスカイフックのような高さのあるバスケ情報をお届けします。

さて、8月31日から行われてきたW杯2019も残り2日となってしまいました。
本日は決勝戦と3位決定戦の前に5-8位決定戦の模様をお送りします。

W杯 5-8位決定戦の試合結果2

9月14日(土)、W杯開幕15日目、5-8位決定戦の2試合が行われました。

9月14日(土)の試合日程はこんな感

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感謝!
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Ivana Mladenović『Ivana the Terrible』セルビアとルーマニアの架け橋に…なれって?

帝政ロシアの有名なイワン雷帝(Ivan the Terrible)を文字った英題、つまりイヴァナ雷帝というのが本作品の肝であり、それが監督兼主演のIvana Mladenovićなのだ。セルビアのドナウ河畔にあるルーマニアの国境の町クラドヴォに生まれ、今はブカレストで暮らしながら女優として活動するイヴァナ本人が、2017年に帰郷した際に起こった出来事を基に、実際の両親や友人を本人役として配役した"

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スキありがとうございます!
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セルビア紀行(ベオグラード)

セルビアと聞いてあなたは国旗やどんな国なのか、何がおいしいか、有名人は誰か……等々思い浮かびますか?
そしてどういうイメージを持ってますか?

私は今回セルビアに行く事を友達に伝えたところ、「危なくないの…?」「治安めっちゃ悪そう」などとマイナスな回答ばかりが返ってきました。

治安云々に関しては外務省の発表している海外安全情報を参考にすると

ほとんどの所は白色のレベル0、安全なんです。
黄色い

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ペペロンチーノのこともスキしてあげてくださいね。
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廃墟の亡霊

かれこれ3週間近く、取り壊しの工事をしているアパートが近くにある。

私が小さい頃からあったアパートなので、かなり築年数も過ぎていたのだろう。入居者もいるのかわからないような状態だったので、いつ取り壊されてもおかしくなかった。

とうとう取り壊しになったか、という思いで毎日そばを通っていた。日を追うごとに作業は進み、建物の周りを防音シートが囲い、コンクリートを砕く重機が入り、次第に鉄筋が無残にむき

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【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 2日目【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 1日目【海外】

2日目(3月21日)の朝は、泊まっていた成田国際空港近くのホテルのレストランで朝食をとりました。

ちなみに食事はバイキング形式だったので、つい色々食べたくなってしまいましたね。やはり料理の種類が沢山あると、色々気になってしまう物です。

その後、バスに乗って成田国際空港へ移動。そして、国際線のターミナル内にて、他のツア

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スパイ・レジェンド

監督は、「カクテル」のロジャー・ドナルドソン。
製作は、ボー・セント・クレア、スリラム・ダス。
原作は、ビル・グレンジャー。
脚本は、マイケル・フィンチ、カール・ガイダシェク。
撮影は、ロマン・ラクールバ。
衣装は、ボヤナ・ニキトヴィッチ。
編集は、ジョン・ギルバート。
音楽は、マルコ・ベルトラミ。
主演は、ピアース・ブロスナン。
共演は、ルーク・ブレイシー、「薬指の標本」のオルガ

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(。・_・)♪
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「旅から生まれた豆本」シリーズがとんでもないことになってしまっている。

ハンドメイド作家のPlava Stabloです。

現在私は「旅から生まれた豆本」と題して、私自身が旅した国の写真集を豆本にして、ハンドメイド通販サイトや、各種イベントで販売しているのですが、今まで作った豆本の数が37点になっておりました。(2019年7月現在)

改めて、今まで私が旅した海外の国や地域をここにまとめてみたいと思います。(2019年7月現在)

なお、今まで豆本にまとめた国(都市)

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とってもうれしいです!
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