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【健康編】雑談に困った時のネタでエッセイを書いてみようと思う。

困ったら 木戸に立ちかけし 衣食住(川柳調)

上記のリクナビサイトから引用してきましたが、
…気候
…道楽(趣味、テレビ、映画、スポーツ)
…ニュース
…旅
…知人
…家族
…健康
…仕事
…ファッション
…グルメ
…住まい、暮らし、家

これを押さえておけば、雑談に困らないという話題だそうです。

キドニタチカまで書いたので、次は健康について書こうと思います。健康といえば21年に発覚した子宮頸がんのお話です。noteでもマガジンを書いていましたが、闘病記も作成しています。

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マガジンのほうが少々お得です。↓

簡単に上記の闘病記の説明をしますとーー
2021年にようやくコロナも落ち着いて、病院の予約も取りやすくなってきたころ「そろそろ婦人科健診でも受けとくか?」と10年ぶりくらいに乳がんと子宮頸がんの検診を受けに行ったところ、まさかのどちらも引っかかり(要精密検査)二次検診用の分厚い紹介状の封筒が届いたところから始まりました。
その後様々な検査を受けるために入院し、検査の段階でがんが見つかったことをきっかけに子宮と卵巣を全適するまでを、レポートと漫画形式で書いております。実際私が引っ掛かった前年に元上司のTさんという方が大腸がんで引っかかり末期だったということで、いろいろアドバイスをいただきました。(その後のTさんのことも書いています)

女も40過ぎるとそろそろ閉経の足音が聞こえてきます。創作活動をスタートした42歳ごろ~イラストを描き始めた45歳くらいでまず老眼が悪化。
その後46歳の時に、上記の経緯でがんが見つかったことで子宮と卵巣を全摘することになり更年期に突入する運びとなりました。

私の場合幸いなことにがん自体はごくごく初期で見つかったため、更年期症状の心配だけしておけば良かったんですが(術後の5年検診はまめに通っております)、これまた幸いなことに四十肩と若干のホットフラッシュくらいで済んでいます。(四十肩はパーソナルトレーニングに通うことで解消しました。筋トレ万歳!)
トレーナーさんから教えてもらったカロミルという栄養管理アプリも順調で楽しくゲーム感覚で日ごろの栄養を管理しています。
体重減こそまだ遠いですが、体つきは30代のころのキレを取り戻してきました。

今のところトレーニングで万事解決してはいますが、今年50を迎えますし、今後いろいろトラブルが出てくることと思います。
夫も脊柱管狭窄症の手術を10年ぶりに受けて、今回復期ではありますが、あと10年後にはきっと同様の症状があっても同じ手術を受けることは厳しくなるでしょう。また、今後加齢してくると車の運転も難しくなってくると思います。

年の差夫婦(夫は私より17歳年上)ですし、夫も私も体をいたわりつつ快適に長生きしたいので、今後も情報を取って良さそうなものにトライしていこうと思います。

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