竹内真二@くじらキャピタル

くじらキャピタル株式会社代表取締役。2018年4月、「人を幸せにする資本」を理念に事業再生ファンドを立ち上げ。元IMJ社長。投資銀行(リーマン・ブラザーズ、モルガン・スタンレー)出身。4度の起業経験、2度のEXIT経験。43歳。https://www.quzilla.co.jp/

それは、デザインとは言わない。

金融畑であった自分にとって、「デザイン」は最も縁遠い存在でした。 デザインに関する教育を受けることなく、投資銀行でキャリアをスタートさせた自分にとって、「デザイ...

くじら.make、始めました。

くじらキャピタルでは、2019年最初の取り組みとして、「くじら.make」という活動を開始しました。(原型は、こちらの取り組みです。) 「make」の名前が示す通り、新しい...

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。 昨年4月に「人を幸せにする資本」「デジタル時代のバイアウトファンド」を旗印に当社くじらキャピタルを立ち上げ...

なぜデジタル変革はファンドの仕事なのか?

くじらキャピタルは、苦戦中の中堅中小企業の経営権を預かり、その再生・再成長を支援するファンドです。そして、その再生・再成長実現の中心的手段として「デジタル」を掲...

業績が改善しないのは、管理が不十分だから?

業績が低迷を始めると、多くの会社が、コスト削減に加え、管理の強化に取り組み始めます。 例えば、メーカーであれば調達部門の管理を強化し、原価の引き下げに取り組むで...

なぜ、あなたの会社は変われないのか?

とある投資候補先の経営幹部から、「なんでうちの会社って、変われないんですかね?」と愚痴めいた相談を受けました。「もう何年も前から危機的状況にあるのに、経営陣は内...