BOOKS─書籍紹介

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ノート

検証・平成建築史【日経BP社】

内藤廣+日経アーキテクチュア 著 B5判/320頁/3,200円+税 内藤廣が語る未来への提言。 バブル崩壊後の30年間で、建築に何が起こったのか。内藤廣氏...

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歴史の建設 アメリカ近代建築論壇とラスキン受容【東京大学出版会】

江本弘 著 A5判/400頁/6,000円+税 19世紀から20世紀前半のアメリカ建築界がみせた「ジョン・ラスキン」という問題への異常な執着とは何か.アメリカ...

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未来のコミューン──家,家族,共存のかたち【インスクリプト 】

四六判/320頁/3,200円+税 独自の回路から放つ新たな社会思想! 新たな共同性へ。家=人間と社会を調停する器、はいかに可能か。歴史を貫く共存の条...

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アナザーユートピア─「オープンスペース」から都市を考える【NTT出版】

「都市の余白」から、夢を描く!  槇文彦の問いに、分野を超えた17名の論者が応答する   建築家・槇文彦は近年の論考「アナザーユートピア」で、これ...

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生態多様性と市民参加を両立する─エコロジカル・デモクラシー まちづくりと生態的多様...

ランドルフ・T・ヘスター 著 土肥真人 訳 菊判/520頁/5,500円+税 エコロジーとデモクラシー、どちらも単独では問題を解決できないが、両者が組み合...

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非統一的な個人主義が生み出した都市─日本の醜さについて 都市とエゴイズム【幻冬舎】

井上章一 著 新書判/235頁/800円+税 個人主義で自己主張の強い欧米人とくらべ、日本人は集団主義的で協調性があり、「和をもって貴し」とする民族だ...

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身を委ね建築をつくる─隈研吾という身体 自らを語る【NTT出版】

大津若果 著 四六判/296頁/2,600円+税 「負ける建築」の隈研吾は、なぜ勝ち続けられるのか?   隈建築の思考回路に迫る、ノンフィクション的建築論...

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理論と現実,建築と都市─プロジェクト・アウトノミア 戦後期イタリアに交錯した政治性...

ピエール・ヴィットーリオ・アウレーリ 著 北川佳子 訳 四六判/220頁/3,200円+税 アウトノミアとは戦後期イタリアで興った自律運動である。そこに...

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「人間臭い都市づくり」─旅する街づくり 若き都市計画家の欧米都市見聞録【万来舎】

伊藤滋 著 A5判/444頁/4,000円+税 若き都市計画家の欧米都市見聞録 都市計画の第一人者、伊藤滋の風雲記 五十年前、若き都市計画家がアメリカの地に...

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地形から見る団地─団地図解 地形・造成・ランドスケープ・住棟・間取りから読み解く設...

篠沢健太 吉永健一 著 B5変型判/140頁/3,600円+税 団地はどれも同じ…だなんて大間違い。地形を生かしたランドスケープ、コミュニティに配慮しつつ...

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