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LGBTの生きづらさ、とは

勝間和代さんが増原裕子さんとパートナーシップを解消した、というニュースがヤフーニュースのトップを飾るくらい、日本はLGBTに対して過剰に反応しているのかな、と思う事がある。

勝間和代さんブログ

増原裕子さんfacebook

芸能人だから、有名人だから、かなとは思うけれど、反応は様々だけれども、これが普通の芸能人の離婚とはまた扱いが違うのは、それが日本の制度の中から外れたものである、活動家という一面を持っているからであるのだろうと思う。

パートナーシップを解消しても、別れても、関係性は変わっても、関わり続けるひとも居るだろうし、受け取り方はひとそれぞれ、外野でいろいろ言っているひとに関しても、ふたりの間に入ることは、誰しも有りえない。これはどの夫婦・夫夫・婦婦にも言えることだと思う。

今後の制度に向けて期待をしている、これまでふたりを応援の気持ちを向けてきたひとたちにとっては、期待を裏切られたと感じるかもしれない。ただ、それでふたりのことを嫌いになったり、感情をぶつけるのは違うのではないかと思っている。

このような内容が、ニュースに取り上げられることが、なお、世間への関心を集めることの一つなのだな、としじみと思う。

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