笹原秀介のnote

広告・動画業界で働くマーケティングプランナー。名言や格言を好きなのでよくまとめてます。http://twitter.com/

半理解不能が売れる3つのポイント

やばい、 #落合陽一 に完全にハマった
半分くらいわからないからこそ、ハマってる。

スーと読めるものほど、一度で腹落ちする。

完全に理解できるものほど #本 に抱いていた当初の期待値に対して下回る。結果、学ぶものが少ないような感想を持ってしまう傾向にある。

一方で、中途半端に読みにくいものほど違和感があるので、読んだあと何度も読み返してしまう。理解ができない分、他の本も読んでヒントを得ようと

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なぜ、人はストーリーにお金を出すのか?

あれは、大学生のときに、 見城徹さんの『編集者という病い』をよんで、 『太陽の季節』という石原慎太郎さんの小説があることを知った。一緒に仕事をするため本を全文暗唱したというストーリーに感動して試しに読んでみようと思い、普段は足を運ばない書店で本を買った。

小説をなかなか読まない自分にとっては、生きた世代が異なる本を読んで共感するのは正直なところ困難なことだと思っていた。

しかし、読み終わっ

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「これがやりたいという欲望が自分自身にないのであれば、体験を増やすことで見つければいい。」
情報が多すぎて情報価値が下がると、実際の体験価値の質があがる。見て聞いて体験すること。

書を捨てよ、外へでよ

って言葉が響く

#日記 #格言

すごい人の共通点は言語力。できる営業マンやクリエイターは言語力が高い。なんとなくこうですねって思って口にすることを豊富な語彙力で理解を表現できる咀嚼力がある。こういう人と仕事してると、もって生まれた人間の差に皮肉と、嫉妬すら感じて次の日、本を読み始める。

#日記 #ビジネス

マーケティング4.0はゆうこすを追っかければわかる。

コトラーの「マーケティング4.0」に書いてあるようなことをぜんぶゆうこす氏が言ってくれていてすごい。コトラー読まなくてもゆうこすの記事読んでればいいかも

要は、商品やサービスに「消費者の自己実現の驚きや体験」を乗せて推奨するファンを作れるか

「マーケティング1.0」の課題は販促。どう売れるものつくれるか、
「マーケティング2.0」は差別化。どうやって他社とよりも売れるものつくれるか

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人見知りですって予防線はるのと同じ。

昔、ホストのブログで、
「恥ずかしがってるお前が恥ずかしい」

って紙が便所に貼ってあるのをみて自身を鼓舞してる日記をみた。人見知りですってホストが自己紹介したら仕事にならない。

垣根は相手がつくっているのではなく、
自分がつくっている。