菊地早秋

田舎移住エッセイを綴っています。(2019/06〜)新しい価値観に染まっていく日々を書き留めて。夕日がきれいな湖畔在住。https://tripnote.jp/writer/skikuchee

完璧でないことを微笑む優しさ

最近、自宅でヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーを購入した。 「家にヨーグルトメーカー欲しいよね!」 そう言ったのは、主人だった。健康食品には目がない食べ物ヲタ...

田舎移住エッセイ始めます

こんにちは。菊地早秋(きくちさき)と申します。 漢字が珍しいね!とよく言われますが、由来はとても単純で、誕生日が「早い秋」なのです。関東大震災があった9月1日、防...

非日常の中から、日常の有難さを知った

一本の清流に導かれ 写真集で見つけた一本の川に目が留まった。それはまるで、この世界のものとは思えないほどの輝きと青さだった。 「ここはどこだろう?」 すぐさま場...

本当はありがとうって言いたかったの

素直になれなかった時間 主人が帰宅して、まずは大きくハグをしたかった。目を見て、「お帰り」って言いたかった。でも、昨日のわたしはどんな風だったかあまり記憶にない...

未来の自分はいまの自分をどう思う?

昔作った作品が恥ずかしい わたしのなかでライターという仕事は、芸術家に属すると思っている。一般的には、文章を書く人=ライターなのかもしれない。 だけれども、ライ...

ねえ、夫婦で夢があるって素敵よね

素敵な夫婦 最近素敵な夫婦に出会うことが多い。素敵な夫婦ってどんなかたちを言うのだろう? きっと人それぞれ違うと思うけど、わたしにとっては、「仕事を共に楽しみ、...