すもも

自由奔放エッセイ

戯言〜悪口〜

この世の中は、潰し合い。
そう気付いた今日。
甘かった自分。
例えば誰かが誰かの悪口言っても、
〝そういうところもあるけど、こういう良いところもあるんだよ〟
私はそっち側の人間のつもりでいた。
だけど、
〝あいつはダメ人間だから、近付くな〟
〝あいつは確かにダメ人間だ〟
表面上しか見れない、そういう人たちもいる。
また、それに流れていく人たち。

言わせておけばいい。
人は、何をしようが、どんな姿

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戯言〜登山〜

誰かが私を変えてくれるとか、何かが私を変えてくれるとか、そんな甘い期待ばっかり抱いてるから、いつまでたっても変わらない。
きっと、そもそも急になんて変われやしないんだ。きっと、少しずつの日々の変化で、進歩で、それが積み重なって大きく変わる。
結果ばかり望んで過程を見ずに期待ばっかりしている。こんなんじゃ、だめだ。
努力しないと。
何も持たずにエベレストは登れない。
体力、水、食料、その他諸々。

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お酒と一緒に流して泣いてもいいっていう夜もあっていい。足りないものを思い焦ぐと悲しくなる。あったらきっと、今こんな思いしてないんだろうとか、こんなところに居ないんだろうとか。でもそんなこと言っちゃったら、自分を全否定してるみたいだから、黙っておく。だって可哀想。たった一人の自分。

戯言〜私2〜

音楽と私

私は何でも中途半端だ。
いつも楽ばかりを選択して逃げて生きてきた。
一番は大学の事。

病気を理由に中途退学。

今でも夢に見る。

私が描けなかったキャンパスライフの続きを。中途退学が悪いとは言わないが、経験者からしたら、どんなに辛くても、どんなにボロボロになろうともしない方が良い。後悔は一生続く。今でも後悔してないと言えば嘘になるし、あの時もう少し頑張っていたら、もう少しいい手段を

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戯言〜私〜

自分には何もなくて、ただ、音楽をしている時は真の自分というか、本当の自分というか、そんな感じの自分で居れる気がして。
何がそうさせたかって巡ればきっと深いけど、1番は海底のような自己肯定感の低さで。
なんで音楽をしている時は自信を普段より持てるかって考えたこともなかったけど、私の心によく寄り添って考えて伝えてくれた人曰く、その音楽している時は、一番周りの人が私のことを認めてくれていたかららしく。

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