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中国人の恋人ができたら 2

こんにちは!大学生のそららです。

私は大学に入ってから、中国出身の留学生2人と付き合っていました。

今回は、そのときのことを2回に分けて少し紹介します。

(後半の内容は新しくなっています)

2人と付き合って気づいたこと、変わったこと

家族ととても仲がいい!︎︎👍 

彼らの家族は中国にいて、遠く離れているからこそ、毎日メッセージのやりとりや電話をしていました。

また、彼らは私と会っている時も頻繁に家族に返信をしていてらほんとに仲がいいんだなーと羨ましくなりました笑


すごく気前がいい!

日本人は友達同士なら割り勘が多いですが、2人ともたまに奢ってくれて驚きました!
毎回そうだと私が申し訳なくなるので、「割り勘でいいよ!」って言ったくらいです笑


中国語をもっと頑張ろうと思った

私は第二外国語の授業をきっかけに中国語を学び始めましたが、最初は英語の方が興味があったので、中国語は仕方なく勉強しているといった感じでした。

しかし、彼らが日本語を一生懸命勉強しているのを見て、私も頑張ろうと強く思うようになりました。

中国語を勉強していて分からないことがあれば、なんでも教えてくれたので、伸び率もやる気も爆上がりでした笑


中国に行ってみたいと思うようになった

私は彼らに出会うまでは、中国に対して「空気が汚い」、「声が大きい」などといった悪いイメージしか持っていませんでした。

彼らと付き合ってから、中国での生活の話や観光地などの話を聞いて、いつか仕事や留学で中国での生活を体験してみたいなと思うようになりました。

エピソード

(ここから新しい内容になります)

②大学2年生~4年生の間に付き合ったBくん

Bくんとも出会い方が少し特殊で、1年生のときコロナ禍でオンライン授業を受けていましたが、たまたま入っていたサークルの新歓グループLINEから私のアカウントを追加され、連絡を取り始めたことがきっかけで、本人と話すようになりました。

Aくんとは連絡を取り始めて割とすぐに会えましたが、Bくんの学科はレポートが多くて遊びどころではなかったらしく、夏休みに入ってからやっと会えるようになりました。

Bくんはとにかく真面目でなので、会う前に初めて電話をしたときは、硬いイメージがありました。

後になって、本人はすごく人見知りで緊張していたからガチガチになってしまっていただけで、仲良くなれば沢山冗談や面白い話をしてくれて、会って話しているときも、メッセージのやり取りをしているときも笑いが絶えなかったです。

前回の投稿で、Aくんと付き合っている間にも、友達として仲良い異性がいたと書きましたが、その子こそBくんでした。

当時はAが彼氏だったので、Bくんと2人で会うのはさすがにAくんに申し訳ないと思い、3人で遊びに行くことも何回かありました。

今となり、Aくんは本当は毎回2人きりが良かったけど、それを私に言えば、私がAくんのいないところでBくんと2人で会うようになってしまうのではないかと恐れて、3人で遊びに行くをOKしてくれたのではないかと思い、申し訳な︎︎く思います。

Aくんと別れて少し経ち、気持ちも落ち着いてきた時に、Bくんの方こそ好きだなと思うようになり、
2年生の秋に私から告白してお付き合いを始めました。

Aくんと付き合っていたときは、考え方の違いや思いの温度差でケンカになることも少しありましたが、
Bくんとは出会って1年以上経ってお互いをよく知った上で付き合い始めたので、終始平和で居心地が良く、お互いずっと大好きだったと思います。

もしかしたら私、将来Bくんと結婚するのではないかとさえ思っていたくらいです。

それなのになぜ別れてしまったのか。
理由は2つあります。

1つ目は、将来の進路の違いです。

私は大学を卒業してからは西日本を中心に展開している会社に入り、関西方面に引っ越す予定ですが、Bくんは東京の会社に入るので、物理的距離が大きくなり、卒業後遠距離恋愛をするのは少し難しそうです。

2つ目は、実際に遠距離恋愛に失敗したことです。

私は4年生の前半に半年間台湾に留学していたので、その間遠距離恋愛をしていたのですが、メッセージのやり取りでお互いによく誤解をし、何度もケンカをしたことや、私が台湾で別の人のことを好きになってしまったことが理由で、友達に戻ることになりました。

帰国したときに、お土産を渡す口実で一度会った時は、気まずくならないか心配でしたが、
本人は以前と変わらず沢山話してくれて、すごくほっとしました。

今も1年生のときのような仲の良い友達として関係は続いていて、たまにご飯に行っています。

留学中に電話で別れる話をしたときは、かなり本人を傷つけてしまったかと思いますが、それでも友達に戻ることができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この縁を大切にしていきたいです。

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