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令和6年の能登半島地震と東京大雪のスピリチュアル的な意味

令和6年の能登半島地震と関東大雪のスピリチュアル的な意味について解説したいと思います。そして、まずは能登半島地方の方の1日でも早い復興を願っています。

地震と龍・龍神様(スピリチュアル的な意味)

日本では昔から地震と龍は関係がある、と信じられています。「龍動」や「龍王動」 「龍神動」といった言葉で龍が動くことで地震が起きると信じている人は一定数いたようです。

たとえば地震を伴う火山の噴火として、「八代日記」の記録によれば1240年、1286年、1333年に、肥後国(現在の熊本県)の阿蘇山で起こ った火山の噴火では、龍が雲に乗って天に昇 っていく様子を多くの人が目撃したといいます。

熊本 阿蘇山

また、令和6年の能登地震のTV中継時に「巨大な黒い龍」が映っており、ネット上で話題になっています。X(旧Twitter)で動画が拡散されていますのでご覧ください。(TV画面の動画は基本、著作権があるのでここには貼らないことにしています)

このことから、「黒い龍が地震を起こした」とか「黒い龍が逃げてきた」あるいは「黒い龍が警告を出している」などネット上では様々な説がささやかれているようです。

いすれにせよ、龍・龍神様の活動と地震が起きることとは大きく関係がありそうです。

🔵 地震による浄化作用

地震はスピリチュアル的にいえば、地球や自然界、そして人類の新陳代謝・浄化作用を伴うと言われています。

そのため、天からすれば災害というマイナス面はあるものの、多くの人が助け合い、霊的に向上し、愛や利他性に目覚める、という目的もあるようです。

東日本大震災のときも、多くの人々の助け合いの心が呼び起されました。そのため、地震には陰と陽の部分があり、スピリチュアル的には、地震を通して私たちは自分たちの生き方を物質絶対主義から利他性の霊性へ見直すきっかけにつながることが求められています。

また、地震はこれから来る災害への準備するようにというサインの意味もあります。災害の準備については後半で解説します。

雪と龍・龍神様の関係(スピリチュアル的な意味)

一般的にスピリチュアル界で有名な話として龍・竜神様と水には深い関係がある、といわれています。これは、このブログの読者の方であればよくご存じのことでしょう。

神道的にいえば、神々様は自然界のすべてを直接司っているわけではなく、龍神様やご眷属霊様が、神々様に代わって自然の浄化などを承ることが多いと言われています。

また、全国にある様々な龍神系の神社では、過去に龍神に雨ごいを頼んでいた儀式の痕跡が多数あります。

🔵 神社の手水舎が龍の理由

神社では参拝前に手水舎で手を洗いますよね。そのときに、龍の口から水が出てきます。これは、まさに龍神様が水を司っている象徴であり、また龍は水の守り神でもある、と言われてます。

手水舎

また、蛇口はもともと龍口だったのが蛇口に変わったのだとか・・・。超古代において蛇と龍のシンボルは同じであるとする説があり、ずっと遡るとシュメールの神であるアヌンナキのエンキが蛇または龍のシンボルであることにたどり着くようです。

🔵 雪にはスピリチュアル的に愛のパワーがある

雪はスピリチュアル的には愛のパワーが宿っている、といわれています。これは、雪の結晶がきれいな六角形のフラクタル図形によるものです。

雪の結晶 愛のパワー

江本氏の「水からの伝言」でもよく知られていますが、美しい結晶には実際に愛のパワーが宿ります。

また、このような幾何学的な図形には、実際に高次元エネルギーがあることは古代から知られており、神聖幾何学として有名です。

たとえば、神聖幾何学で有名なのはクスリ絵ですが、ただの幾何学的な図形なのに、強いエネルギーが宿っています。

クスリ絵

このように、実は雪にはパワーが宿っているのです。

🔵 雪にはスピリチュアル的に浄化のパワーがある

雪は水の結晶。なので、そこには深く龍神様が関係しています。

雪には龍神様による浄化のパワーも宿っています。これは、地球にとって東京を物質・精神ともに清める必要があり、雪を降らせることで、心身ともに浄化を促しているといえるでしょう。

また、人間のためだけに龍神様は働かれているのではなく、自然界のために龍神様は働かれています。そのため、浄化とは「自然界の浄化」を含めているわけです。

龍は流。流れるところに龍神様がいらっしゃる

龍神様はどこにいらっしゃるのかというと、流れがあるところ、といわれています。だから、水や風がよく流れるところ、そして地面が揺れるところに龍神様はいらっしゃるようです。

川の流れがよく、風光明媚な場所に龍神様がいらっしゃるのは、そういうところからきているともいえます。

能登半島地震は人間界の元旦1/1に発生

🔵 辰年=龍のエネルギーが現れた

能登半島地震は人間界の元旦に発生しています。そのため、まるで2024年の「辰年」のエネルギーが現れたかのようです。

上記で書いた通り、龍は地震と深い関係があり、龍的なエネルギーが活発になってきたといえます。

🔵 昇龍道 ~ 能登半島は「龍の頭」

日本の中心には、能登半島を「龍の頭」として、まるで龍が上昇するかのような形が隠れています

この能登半島から日本の南北を横断する道を昇龍道といいます。(国交省のHPでも案内されるほどなので、有名なプロジェクトのようです)

昇龍道

昇龍道は、公式サイトでは能登半島~愛知とされていますが、能登半島~伊勢志摩~熊野古道(紀伊半島)までとする説もあります。

令和6年の元旦に龍の頭で地震があったので、次は龍のしっぽである愛知または紀伊半島なのでしょうか?

誰か忘れましたが、能登地震起きる遥か前に「昇龍道の龍の頭で何かあれば、龍のしっぽで何かある」そう言っていた人がいたように思います。

実際に起きるかどうかは私にはわかりませんので、たくさんある説の一つとして紹介するにとどめておきます。

令和6年の東京の大雪は立春2/4(天界の元旦)の次の日に発生

このブログでは何度も書いておりますが、スピリチュアル的には節分・立春は天界のお正月です。

令和6年2月5日の東京の大雪は、ちょうど立春の次の日なので、天界のお正月が明けてからすぐに東京が大雪に見舞われたといえるでしょう。

能登の地震にしろ、東京の大雪にしろ、お正月の時期に起きた出来事です。

🔵 普通は雪が降らない地域に大雪が降る場合には意味がある

雪国に雪が降ったのであれば普通の話ですが、東京のように滅多に大雪が降らない地域に大雪が降るというのは、自然からのメッセージ性がありそうです。

これから、自然界のエネルギー=龍のエネルギーが活発化する、というメッセージなのかもしれません。

「これから自然エネルギーが活発化するので、いつ来てもいいように災害の準備はしておきなさい」

そのように言われているような気がします。

これから天地のエネルギーが活発化する可能性があるので、どの地域に住もうと災害の事前準備に備えよう

どこで何が起きるか、というのは私にはわかりません。また、2025年の7月に大災害が起きるという予言がありますし、たしかに可能性としては十分ありえますが、これが100%確実に起きるかどうかまではわかりません。

人々の想念が大きく変わったり、天が介入したりすれば、現れる未来は大きく変わります。

また、2025年7月までに、全国を局地的に見れば、地震や津波などの災害だって、どこかで起きる可能性は十分あります。

つまり、どこでどのような出来事が起きるか、現時点では確定的なことはわからないので、いつ、どこに何が来てもいいように準備をしておく、これに尽きると思います。

月並みではありますが、私がやっておきたいことを書いておきますので参考にしてみてください。

🔵 長期の水の確保

まずは、何はともあれ天然水2Lのペットボトルをたくさん買っておくようにしたいと思います。

🔵 長期保存食・缶づめ・お菓子類を多めに買っておく

長期保存食・レトルト食品、缶づめ、お菓子類を多めに買っておきたいと思います。そして、万が一、何も起きなくてすべて捨てる羽目になったときは「もったいないと思わずに、この姿勢で良かった」と予め設定しておく。そのような姿勢でいれば、その先に何かあったときに助かるはず。

いままで多めに買って実際に無駄だったことが何度もありますが、それはそれで良かったと思っています。

🔵 電気がなくても使える暖房装置

電気が無くても使える暖房装置など、買っておきたいですが、なかなか機会が訪れそうにないです。ただし、いざというときは買いたいですね。

なお、雪国の方や、気候が寒い地方の方は、いざというときのことを考えると灯油で温められる暖房器具の所持は必須かもしれません。

とにかく、電気がない場合の準備はしておいたほうが良さそうです。


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