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『ヘルニア手術3』71

こんにちは。
『おにぎりマン』です。
本日も「おにぎりマン」の投稿にお立ち寄りいただき感謝申し上げます。

「おにぎりマン」がヘルニア手術を受けてから丁度1か月が経過し、先週執刀医の先生の診断も受けさせていただきました。
結論から申しあげて、ウソのように腰痛が改善しています。
感想は投稿の最後にさせていただきますが、正直、ビックリしています。


1.ヘルニア手術の振り返り(おさらい)

1-1 担当医院

さくら整形外科・眼科
院長 小森 剛(こもり たけし) 先生

〒461-0003愛知県名古屋市東区筒井町4-25-1
電話 052ー979ー2001

1-2 さくら整形外科・眼科を選んだ理由

1.名古屋勤務の頃、腰痛で当院に通院をしていました。
2.小森先生が以前より、PLDD手術の『名医である』と知っていた。
3.手術経験数が、段違いに多く、経験豊富だから。

1-3 手術手法

【手術手法名】
PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
(レーザーエネルギーにより椎間板内圧を低下させ、脊椎の神経根への圧迫を緩和させる椎間板ヘルニア治療法)

詳細は、前回投稿の下記を参照ください。

イメージ図 引用元:ウィキペディア


2.「おにぎりマン」の症例

2-1 「おにぎりマン」の症例

【部位】
第4腰椎
第5腰椎 
2箇所の手術を実施

【MRI画像】
下記MRI映像を参照願います。

MRI画像


実際のレントゲン画像 : 第五腰椎の椎間板に入る針


実際のレントゲン画像 : 第四腰椎の椎間板に入る針

【当日のスケジュール】
手術は半日で終わります。当日のスケジュールは下記のとおりです。
①11:30~11:45
 平日の場合、当院(さくら整形外科・眼科)に受付
②13:00~
 手術開始
③13:30
 手術完了
④13:30~16:00
 個室で安静・休憩
⑤16:00~
 診察
⑥16:15
 帰宅へ

【当日お持ちいただくもの】
①手術費用(現金のみ)
②パジャマ(ジャージでもOK。「おにぎりマン」はジャージでした。)
③同意書
④MRI画像(CD-R)
⑤コルセット(院内販売あり。3300円)
⑥生命保険会社からの診断書用紙
(加入されている方のみ。1通3300円)

【留意事項】
①手術費用の領収書は、医療費控除に使えます。
②高額医療や先進医療は対象外となります。
③術後の経過検診は自費になります。

【費用】
1椎間 440,000円(抗生剤代含め)
2椎間以上のヘルニア、再レーザー治療は1椎間につき176,000円が追加になります。
「おにぎりマン」の費用は、616,000円 でしたよ。
(2椎間を手術しましたので。)


2-2 手術後の注意

いくつかの注意事項があります。
①手術当日の入浴・飲酒は不可。翌日より可。(絆創膏は外してください)
②手術後1週間はコルセット着用のこと。(睡眠時は外してもよい)
 それ以降は調子をみながら少しずつ外していきます。
③手術後1週間は安静を心掛ける。
④1週間目以降は、普段の生活に戻ってもよい。
(散歩・腰痛体操・リハビリ)
⑤術後は、1週間後、1か月後、2か月後、3か月後に受診する。
(受診の際は、MRI画像を都度持参する)
※遠方の等で来院不可な方は、お電話でのご相談も可能とのこと。


3.感想

3-1 今の状況(容態)

結論から申しあげて、ウソのように腰痛が改善しています。
1か月経過しましたが、非常に順調に腰痛の苦しみから解放されています。
特に、下記の状況に驚きを隠せません。

【できるようになったこと】
①下着(パンツ)が足を上げて履けるようになりました。
②歯磨き、急なくしゃみ、お小水時、電車の椅子から立ち上がる際に、力を入れて、腰が抜けるような感覚がなくなっています。
(勿論、今も注意をしながら行為をしています。)
③胡坐が可能になりました。
(腰がスムーズに前方向に出せるようになりました。)
④寝ながらパソコン作業ができるようになりました。
⑤自転車で坂道を登る時に、スムーズに力が入ります。
⑥前屈ができるようになりました。腰が伸びるので前に身体を倒せる感じです。

30代後半のころの腰の状態に戻った感じです。不思議な感覚です。

勿論、この手術で100%完治するわけではなく、80%程度の改善が見込めることが最大です。
年齢、椎間板の変性が強い、狭窄症、すべり症の合併などが併発している場合は、効果は限定的になる可能性があるとのことです。

「おにぎりマン」の今後の症状がどうなるかは判りません。
それは、年齢的なこと、骨の老化、第5腰椎などもありますので、手術効果の最大80%からマイナス要因になるそうです。
今後の状況(容態)の変化があれば、包み隠すことなく、note に投稿をして皆さんとシェアできれば考えています。

3-2 感想

【手術中】
初めての手術であったので、非常に身体が緊張していました。
リラックス、リラックスと心のなかで念じてはいましたが、思いとは逆に身体は緊張していました。
執刀医、サポート技師のお陰で、アッという間に手術は終わりました。
何の心配も要りませんでした。
流石、名医と皆さんから言われる訳だと改めて認識させられました。

今回の手術で、2椎間を施術するため、合計4本の針が入りました。
最初の2本が麻酔針です。
その麻酔針が少し痛みを感じます。麻酔液が身体にジュワと注入されるのが分かります。

次に、椎間板をレーザーで昇華させるため、2本の新たな針が入りました。
痛みはありませんでしたが、針が椎間板に入る感覚は判りました。
キリキリと奥に針が進む感覚が身体に伝わりました。
また、1度だけ一瞬、針が奥に入る際に、左足にピキーンとする感覚がありました。あとは、レーザーで椎間板の一部を昇華させて、減圧して手術は無事終わりました。
ベットに横たわってから20~25分間の手術でした。
感覚的には、10~15分程度の感覚です。

術後は、個室で2時間程度、のんびりと休憩して、16時から先生の診察を受けて帰宅になりました。

身体への負担はないです。
切開手術の場合は、身体の負担なしとはならないと思います。負担が随分とあると思います。格段の差だと認識できます。

【まとめ】
腰痛手術を実施して本当に良かったです。これは本音です。
手術費用が、62万円で自腹診療になりましたが、その価値はありました。
30代のころの腰の状態に戻る可能性があるだけでも感動しています。
また、「自己投資につながること」ができたと思います。

健康であれば、今回の62万円は安価であると判断できます。
術後の腰の状態が本当に奇跡に近い状態です。
感謝しかありません。
引き続き、無理をせず、容態を観察して、皆さまに包み隠すことなく情報をシェアして参りたいと思います。

今回も「おにぎりマン」の投稿を一読いただき感謝申し上げます。
皆さまのお立ち寄りが何よりの励みになります。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。


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