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苦手な食べ物「アボカド」と向き合う。【yonige編】

こんにちは。

2話目にして、今回は私の大敵が登場します。


アボカドさんです・・・。



勝手な偏見とイメージとあるある↓ ※あくまで個人の意見です。

・女の子はみんなダイスキ

・「アボカドがないと生きていけない~」

・なんかキラキラしている

・熱狂的なファンが多い

・おしゃれなカフェのメニューには何でもかんでも入っている

・サラダに入れたがる

・パスタにも入れたがる

・専門店まであるらしい

・全然味しないから食べてみて!と強く勧められる

・押しに負けて一口食べてみる

・いやいや、アボカドの味しかしないし



パクチー並みに、圧倒的女子人気が高いと思いますが

わたしははっきり言って苦手です。

(申し遅れましたが、私は女子です)


「アボカド」の何が苦手かというと・・・・

それは次週で。




「アボカド」と言えば、好きな曲があるんです。

大阪出身女性2人組バンド『yonige』の代表曲、

『アボカド』です。


ボーカルの牛丸さんが当時付き合っていた彼氏と喧嘩。

怒り爆発して彼にアボカドを投げつけた

という衝撃の実話がもとになっているらしいです。


激しくて攻撃的な歌詞をイメージするかもしれませんが

どちらかと言えば私には切なくて、寂しい歌に聴こえるんです。


女子にしかわからない繊細な気持ちをうまく表現していて、

嘘のないストレートな感情をぶつけた歌詞が

リアルで生々しくて、とても好きです。

言葉で表現できない、モヤモヤした気持ちを

代弁してくれてありがとう!って感じです。

それくらいこれを聴くとなんかスッキリするんですよね。



山田孝之さんもファンだと公言している『yonige』ですが、

ライブの迫力も本当にすごいんです。

同世代の女子とは思えない自信と覚悟に満ち溢れた

パフォーマンスを目の当たりにして、

私はこのままでいいのかな...と毎回刺激を受けています。

私も彼女たちのように強くなりたいです。



時間があったら是非、聴いてみてください。

男性の感想が気になります。



「アボカド」を食べるレポートのはずが、

好きなバンド紹介になってしまいました。

たまにはこんな脱線もありですか?


というわけで、次回は 
「アボカド」と向き合う【実食編】です。

どうしたら美味しく食べられるか、好きになれるか

研究しつつ楽しく記録できればと思っています。


もしよければ来週も暇つぶしに覗いてください。


おしまい。