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77歳になる夫・執筆・私の命について~成すべきを果たして死ぬ為の段取り~

明日 の 午前中の 精神科の訪問看護で、 減薬する 方向では 考えてはいないことを、 まずお話ししようと思っている。

13時から 担当さんと打ち合わせをする。
ここで だいたいの お話が決まる。
詰められるところまで、 きちんとお話を詰めたい。

その後 内科へ行く。
主治医の先生と、 現在の私の クレアチンキナーゼの値では、 どの程度のペースで 筋肉組織が 壊れて行くのか、 あと何年、 普通に生活できる状態で 肉体が持つか ご相談をする。
数値を下げる方法や、 治療法などがあれば、 お願いしてくる。

その結果 諸々を、 11日、 北海道の 創作活動をしている 人のための 助成金 の 支援団体の窓口 にご連絡する。

『港町ブルース』執筆の相談をするためである。

今の私の状態は、 去年の私の状態ではない。

文章の 音声入力と、 生活を回すことと、 漫画を執筆していくこと、 1つに 絞らなければ とても難しい状態である。

『港町ブルース』を 執筆し 完結させること。
お父さんのケア。
と言っても今 お父さんは 自分で自分のケアをできるが、 脈拍が90を超えたり した場合のケアである。

生活はヘルパーさんに任せ、 文章は 思い切って 考えないことにして、 この 2つのみに絞る ことに決めた。

担当さんにも、『港町ブルース』執筆のための助成金を検討したいということは お話ししてある。

Pixiv FANBOXは、 文章を書ける時には アップしますが、 基本的には もう、『港町ブルース』 完結へ向けて 順調に 執筆していくための、 皆様のご厚意を 賜る 窓口になるだろう と思います。

お父さんの命。
私の 命。
そして 執筆。

もちろん私は 内科的な 知見から、 今の私の クレアチンキナーゼの値 が続けば、 お父さんよりも先に お陀仏になってしまうようなら、 そして 治療法がないのなら、 また あれこれと考えなきゃいけない。

お父さんを 残しては 死ぬわけにはいかない。
こういうのはちゃんと 順番があるのだ。

そういったことも あるので、 内科の主治医の先生に よくよく相談してこようと思う。

あれこれと段取りを組み、 肉体的限界と 精神科での 投薬 とのバランスに、 つまりは 自分の 命に関して 落としどころを付けたら、 もう後は 前だけを向いて 邁進するのみ である。

お父さんとの時間を大切に、 お父さんの 命のケア、『港町ブルース』執筆、 ただ黙々と 猛然と やっていくだけである。

よろしければ、サポートお願いいたします!!頂いたサポートは夫やわたしの医療費や生活費に使わせて頂きます。