お久しぶりです。

転職して3ヶ月ほどが経った。

少しずつ仕事も覚え、日常業務はだいたいできるようになった。月初業務や経営指標関係はまだ微妙だが。

毎日たのしく仕事をしてきたつもりだ。
自傷もしていない。
事務所の人間関係も良く、ほとんどストレスもなかった。

しかし、現場に20代半ばの女が入ってきた。

他に常勤の女がわたししかいないため、なぜか世話係をたのまれた。

その女がわたしは苦手だ。
いや、もはや嫌い

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救いや、安らぎになりたくて

ちょっと長いけど、想うことがあり、わたしが文章を書くことについて書きました。うれしいことが、あったんです。文章をやめたくない。お付き合い願います。



わたしの文章が走りだしたのは、明確だった。

あのころ、ひどく鬱々しい夜が多かった。悲しさや憤り、妬み、絶望、人生への落胆。そういったきもちのわるい感情が混在して、皮膚のすぐ下や、内臓のすきまなどを、ムカデのように這いずりまわるのが常。


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時間はあっという間に過ぎる

時間はあっという間に過ぎてしまう。。。

父親のフェイスブックを見て強く思った、、、

あれだけ色の濃かった黒髪も白く、抜け落ちてきている

ココ最近お客さんの中でも3名ガン宣告を受け、1名は亡くなられている。。

人それぞれ、過ごせる時間も様々

1日24時間、1年365日という基準に変わりがないが、いつ終わるかは分からない。

ならば、「限りある中で自分しか残せないもののために、今を一生懸命生

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死ぬということ

(#招福ハレルヤ Piapi 記)

好奇心旺盛な私は

50歳を過ぎてもその好奇心は留まることなく

年々興味にも幅が拡がりやりたいことがたくさんありすぎて

眠る時間がもったいなくて

寝落ち寸前まで起きていて

いつも手にスマホを握りしめた状態で眠るほど・・・

ふと

子供の頃「パパとママが死にませんように」と

お祈りをしてから眠っていたことを思い出す。

眠るとパパとママが消えてしまう

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「空気を読めない人」に足りない「観察力」。

「空気を読めない人」ってのがいるわけですが、空気を読めない人って、圧倒的に「観察力」が足りないわけですね。

目の前の人は何を求めているのか?

相手はどんな気分なのか?

自分の言動にどんな気持ちでいるのか?

そういうことを考えずに、相手の反応を観察することなく自分勝手に行動していくので、相手の気持ちとのズレがドンドン大きなるわけですが、そのズレが出来ていることすら気づかない。

観察していな

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【yamaレポ】「死」について、あるいは「生」について。トラジャへの旅

SQ-SALON事務局のyamaさんです。

若かりし青春のあの頃より、私の憧れは、かの偉大な古代ギリシャの哲学者ソクラテス(Socrates)師匠であります。

どこに衝撃を受けたかった? その逸話の一つがこれ。

ソクラテスは自身の弁明(ソクラテスの弁明)を行い、自説を曲げたり自身の行為を謝罪することを決してせず、追放の手も拒否し、結果的に死刑(毒殺刑)を言い渡される。票決は2回行われ、1回目

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無機質

今日は久しぶりに暑かった。
急に天候が変わるものだから身体によくない。
今年初めてリビングの冷房を入れた。

冷房の入っている部屋のドアを開けると、生温かい廊下のもわっとした空気に襲われた。毎年このにおいを嗅いであるのだが未だになれない。好きではないのだがどこか嫌いにはなれないようなよく分からない感じ。

あたしは夏が嫌いだ。不快な汗はかくしそのせいで身体は臭うし、冷房のせいで身体は冷えるし。とに

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いきいきいきるのだ

20190719

華金、夜の電車に乗る。わたしよりずいぶん歳上の女の声が、車内や駅構内によくひびく。キャッキャッとした、キツネとかイタチを思わせるような声をかけあう女たちは、別れ際、いきおいよく手を振るのが上手だ。



そういう光景を、東京の電車ではよく見る。人物はちがうのに、いつもおなじひとに見えるのはなぜだろう。

わたしとおなじ歳の女より活気があるような気がして、というか、あきらかな活

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小惑星イオの一日

一体ぜんたい社会のひとたちって、どうやってその「社会」とやらに参加してるの?
かつて、私はどうしてたろう。
長くて、2、3年の仕事。数か月で終わった数えきれないほどの仕事。
ウェイトレス、ビルの窓拭き、事務、花屋、ホステスにキャバクラ、歯科助手に店員、医療事務、スーパーのレジ係・・・・・

私はもうすべてあきらめたはずだった。
もういい。もうたくさん。持続力がない。覚えられない。ストレスでつぶれ、

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命の連鎖

鳥葬ってご存知だろうか。

 死後、魂が抜けた遺体を鳥葬台と呼ばれる場所に運び、布施としてハゲワシに与える。啄ばまれたその肉体はいつしか綺麗になくなっているのだという。これはチベットに残る葬いの方法である。
 そもそも寒冷なチベットでは火葬をするにも薪が必要になったり、土葬をするにも分解する微生物がいないという事で、この鳥葬が理にかなっている方法なのだという。
 
 私はこの葬り方を知った時、驚き

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