よくわからんけど。


より

上記文抜粋
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ゼロコロナ策を続けると、中国の経済成長は大幅に減速する。中国共産党が政権を持つ正統性は高度経済成長の維持にあると言われてきた。ゼロコロナによる成長鈍化で習近平は自滅する、と言う人がいそうだ。しかし実のところ、(短期的な)経済成長が政権維持の正統性だというのはトウ小平路線、というか米覇権(欧米)の考え方だ。米国は中国に対し、共産党独裁でもいいからその代わり経済成長して投資家を儲けさせてくれと言っていたのだ。習近平は、これから崩壊する米国の言うことなど聞く必要がない。中国政府は最近、経済成長率の予測値などの重要指標の発表をやめてしまった。予測値を達成できたかどうか教えないよ、というわけだ。そもそもリーマン後、米欧の経済指標もインチキだらけだし、株や債券などの相場もQEで歪曲されており、米欧は中国を批判できる状況にない。今後しばらく、経済成長でなく覇権転換の行方が人類にとって重要だ。 (China Indefinitely Delays Reporting Key Economic Data Amid National Congress) (Markets Are Finally Grasping That China Is A Marxist State)

長期的に経済成長できる体制は、独裁でなく民主主義の政治体制と、国家統制でなく自由市場の経済体制だ、と考える人が欧米と、中国の改革派(トウ小平路線派)に多い。これが本当なら、党内民主主義と自由市場経済を捨てた習近平の中国は経済成長できなくなる。しかし、これは本当なのか??。日本(など先進諸国の)経済は、分割民営化など市場主義を導入した1990年代以降より、それ以前の国家統制があった時代の方が高度成長していた。市場原理の導入は、民営化して株式公開と債券発行させて金融相場を活況にする(相場をつり上げ、投資家を儲けさす)ことが真の目的であり、市場主義の方が成長できるという話は、その目的を達成するための詭弁だ。一党独裁と「中国式社会主義」の体制下で、すでに中国は世界有数の研究開発力・発明力を持っている。習近平の中国はもっとすごい発明王国になるとジェフリー・サックスが言っている。 (China’s wisdom to drive global modernization) (The West’s False Narrative about Russia and China @Jeffrey D. Sachs)

独裁より民主主義の方が良いという話も、民主主義の国の方が米英諜報界が入り込んで不都合な政権を交代させやすいという、米覇権維持のための話だ。そもそも中国は、人々が実利的・守銭奴すぎるのと、国内が民族的に多様すぎて、民主主義を実践できない体質っぽい。民主化を試みない方が良い。近年は、米国で民主党が選挙不正をやってトランプを追い出したり、EUが加盟諸国の民意の反対を無視して対露制裁とウクライナ支援を続ける超国家の独裁機関になっている。中国より欧米の方がインチキだ。欧米はもう中国を批判できない。今後の世界経済は、欧米が破綻し、投資家が儲けられる先は先進国でなく中露印など非米諸国になる。民主主義や自由市場でないと成長できないという話は雲散霧消するだろう。みんな騙されていたわけだ。 (China's Coming Clash With Economic Reality)

中国が米欧に気兼ねしてきた時代、米国に気に入られるためにリベラルごっこ、民主主義ごっこを演じてきた時代は、トウ小平路線とともに終わる。共産党の中国は、明清の中華帝国と似た感じの政体になっていく。経済成長と政治安定を得られるならそれで良い、という話になる。新冊封体制との関係など、今回の話はまだまだ書きたいことがあるが、とりあえずここまでで配信し、改めて書く。 (China's Xi Gets Ready For The Final Countdown)

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抜粋終わり

長期的に経済成長できる体制は、独裁でなく民主主義の政治体制と、国家統制でなく自由市場の経済体制だ、と考える人が欧米と、中国の改革派(トウ小平路線派)に多い。これが本当なら、党内民主主義と自由市場経済を捨てた習近平の中国は経済成長できなくなる。しかし、これは本当なのか??。

仮にそうだとしても、急速な経済拡大が貧富の格差を拡張したら、そりゃ、それはすぐに失速する・・

日本(など先進諸国の)経済は、分割民営化など市場主義を導入した1990年代以降より、それ以前の国家統制があった時代の方が高度成長していた。
市場原理の導入は、民営化して株式公開と債券発行させて金融相場を活況にする(相場をつり上げ、投資家を儲けさす)ことが真の目的であり、市場主義の方が成長できるという話は、その目的を達成するための詭弁だ。

民主主義だけでは「拡大した貧富の格差を是正して、社会を安定させる」ことはできない。

なんせ

金持ち・セレブは近視眼になり、
自分たち以外の庶民生活など考えず、自分らの都合の良いように政治を動かすために、献金・政治工作・マスコミのスポンサーになる等、その是正を阻害することだけを考える。

庶民が、エゴイズムの奴隷になった富裕層を虐殺を望むようになるのになかなか気が付かず、気が付いても自分らの「庶民を虐殺する経済を推進した~虐殺」を棚に上げて、「暴徒だ!、赤だ!」と権力を使って、その儲けのネタの庶民を国家権力{金持ちどもが国家権力を買っているのだ}で殺しまくる。

これが「民主主義の社会・国家で、経済格差の拡大を止めれない成れの果て」なのだ。


現状では、そういう「不完全で、未熟な」ところのある「民主主義」体制を、そう安易に「賛美・強制」することはできないのは確かだ。

だが、

「人の自由な動き・活動・発想」が、経済を大きく動かすのも間違いないけど

「それで、我々貧乏人が、金持ちとセレブに殺し尽くされては、元も子もない」


のだ。

「あなたは金を集めることばかりしているから、周りのみんなから嫌われているのに、なんでそのことに気付かないの? このままだとあなたのいる国は周りから背かれ、あなた自身や家も潰されますよ? 人のためになることをすれば楽しめるはずだし、そうすれば永続きできます。感謝された方が憎悪されるよりもいいじゃないですか」


と左伝で子産が。

まあ、近現代のセレブ・金持ちは恨まれるのが好きらしい。

私は、それでも民主主義と人権を擁護するけど・・・。

欠点はいまだ多いし、その欠点をあえて誤魔化して、「民主主義~に偽装した金持ち・セレブの無責任政治体制」

指摘できないアホ知識人と権力層・指導層を、このまま放置することは、「民主主義の維持」と「人権の擁護」には、到底許せない事なのである。


まずは日本人は、天皇廃止か天皇家特にその閨閥の皆殺しをしないと、民主主義は愚かその生存も消滅するだろう。


天皇家を殺し尽くして 日本人を守る

天皇の無い 蒼い空を取り戻す

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