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1人でも多くの人が色による情報を得やすい社会に


2021年4月に立教セカンドステージ大学

https://rssc.rikkyo.ac.jp/about/   に入校し翌2022年3月に

「1人でも多くの人が色による情報を得やすい社会に」
 –ユニバーサルデザインからの提案–

についての修了論文を発表しました。

ユニバーサルカラーデザインとは、

色覚特性の少数派の方にも判読しやすいようかんがえられた色の表示のことです。

このような取り組みもあります

例えば赤と緑の組み合わせは目立つようですが、文字と背景の組み合わせにすると、目立つけれどチラついて判読しにくいのです。

目立つ配色ですが
チラついて読みにくくありませんか?
色覚の特性によっては緑と赤の区別がつきにくいことがあります
右はそのシュミレーションです

修論発表を終えてホッとしていたら、その年の2022年10月16日のホームカミングデーに、OBとして再度修了論文を発表することになりました

服に関しては一切触れていないのに、
毎回服に関する質問があるのが興味深い

色覚特性の少数派… 他人事と思っていませんか?
高齢者の見え方にも関わってくるのですよ。(まさに私自身実感している最中です)


「センス、ファッション、おしゃれ」だけでない色彩について、多くの人にお伝えしていきたいです。


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