【いじめられている子どもを救えない原因】
先生の「いじめられる側にも原因がある」という
決して口に出さない本音に基づくNG対応

お互いに言いたいことを言い合おう
話し合って仲直りしよう
いじめっ子のガス抜きも必要

本音はもっと奥底にしまっておくものだ
いじめは絶対悪である

誰も排除されない「知」のコミュニティをつくる - 全国のマイノリティ当事者が繋がり、未来を描くLITALICO研究所OPEN LAB

障害や病気のあることで学ぶことを諦めなくていい、当事者が、当事者のための最先端の「知」にアクセスできる、自分たちで自分たちの未来を描くことを、当たり前の権利として保障される未来をつくりたい。

そんな思いから、今年、新たな挑戦をすることにしました。

「LITALICO研究所 OPEN LAB」

社会的マイノリティに関する「知」の共有と深化を目的とした、
未来構想プログラムです。

最先端の知を

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「ほめるは技術。技術なら練習で身に付けることができる」
ほめるのが下手なのは,センスがないわけでも愛情が足りないわけでもない。練習していないだけです。
練習用のシートを作りました。ペアでのトレーニングがお勧め。
お経のように唱えるだけでもOK。自身の肯定感も上がります。たぶん。

障害者の「困った」をみんなの「よかった!」へ変える(刺身)アイディペンデント通信Vol.64

東京都新宿区の高田馬場に日本点字図書館があります。
点字図書・録音図書や録音雑誌などの貸出しや各種教室、点字図書の制作などに取り組む社会福祉法人です。

同法人と公益財団法人共用品推進機構が主催して視覚障害のある方のアイデアのコンテストを開催しています。
「目が見えない・見えにくい私だから考えついた"とっておきのアイディア"コンテスト」です。

2017年の最優秀賞(一般の部)は「お醤油シートわさ

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Day 82

何事も見通しが良ければいいって訳では無い。僕はメガネなどで矯正せず普段過ごしているのだが、視覚情報を減らすといい具合に頭をアイドリングさせることができると思っている。”Hazy World"も悪くない。

謎の競技

適当にチャンネル変えていたら見つけた競技『Cornhole』。
四角いお手玉みたいなのを穴に投げ合う競技みたいなのですが、初めて見た僕にとってはなかなかにシュールなものでした。

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左右に引っ張るのがすぐわかる → ◯

パンとかお菓子の包装で、ビニール袋をとめているテープに開封方向の矢印が描かれているものがあります。ちょっとした工夫ですが、見れば左右に引っ張って破くのがすぐにわかります。

この類のものは、ハサミでビニール袋そのものを切ってしまえば良いので、無くても袋を開封するために実害はそれほどありません。ただ、ハサミがないときにテープを剥がすのは思ったより面倒だったり、力が必要だったりします。

指先や手先の

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障害者の「困った」をみんなの「よかった!」へ変える(パワハラ)アイディペンデント通信Vol.63

パワーハラスメント(パワハラ)防止法が成立しました。

事業主は、①職場において行われる②優越的な関係を背景とした言動であって、③業務上必要かつ相当な範囲を超えたものによりその雇用する労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じなければならないとされました(※)。

難しい表現ですが、パワハラにはもちろ

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『人生を自分の足で歩けるようにリハビリ中』

あるときこうツイートしようと思った。

これまでの自分は周りの顔色を伺いながら本当はどうしたいのかを考えさえしないまま人生を歩んできた。これから周りに流されず自分の力で決断し解決するのは大変だけど、一歩一歩進んで行こう、自分の人生を取り戻していこう、という意味を込めて。

しかし、この1文を書きツイートボタンを押そうとした時に何か違和感を感じた。最初は何かわからなかった。この違和感は何なのか一回立

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武蔵野美術大学 白石教授に、色に関する素朴な疑問に答えてもらった話

GWが明け5月も半ばに入ったにもかかわらず、朝から降り続いている雨の影響で思ったより寒い5月14日、武蔵野美術大学デザイン情報学科 白石教授とお話できる機会をいただいた。

はじまりはフェンリルの最高デザイン責任者(CDO)である戸塚が新卒採用の一環として、戸塚の母校でもある武蔵野美術大学に伺った際、色彩心理学の研究を行っている白石教授(以下、白石先生)と「フェンリルでも色の視点からユニバーサルデ

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