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もしかしたら走り納めになりそうだ

みなさんこんにちは。
気づけば今年もあとちょっと、来年も本気出すと気合いだけは入っているKです。
今回はそこらへんを走ってきた話をします。
本当にそこら辺なので写真がないです。
よければお付き合いください。


今年、雨の日多くない?

例年、サマータイムが終わると天気が一気にどんよりします。
あまりの天気の悪さに鬱になる人もかなり多く、社会問題にもなっています。
しかし私は普段から休日の際には外出をしないので天気が悪くても全く気になりません。
ですが雨は別です。
毎年11月になるとほぼ毎日が雨です。
休日は家にいるので気になりませんが通勤時に超支障が出ます。
私は自転車通勤なので毎日ずぶ濡れです。
会社から提供されている雨具でなんとか凌いでいますがそれを上回るくらい濡れるので毎日ゲンナリです。
昨年11月、通勤以外には2回しか乗る事ができませんでした(1回はKEIMASAと2回目は自転車屋へ行っただけ)

⇧実質この1回だけです⇧

12月に関しても昨年はなんと1日しか乗れませんでした。

⇧超寒いのにオランダへ行った1回だけ⇧

ドイツあるあるなのが平日の日中に晴れる事はあっても日曜日だけはピンポイントで雨が降ります。

もうやってられません。

久々の降水確率0%予報

11月末から唐突に気温が1桁になってしまい毎日震えながら通勤していましたが先週あたりから暖かくなり、ちょっと厚着をすればそこまで苦にならない気温になってくれました。
そしてついに日曜日(12月17日)は降水確率0%で曇りと天気予報のアプリに表記されたのです。

こいつは走るしかねぇ

と言うことでここ最近ミュンスターでのイベント以来全く会っていなかったKEIMASAに連絡をとって一緒に走る事にしました。
(普段はちゃんと連絡はとっていますよ📩)

K「週末は天気が良いらしいけど走る予定はあるかに?」
KEIMASA「天気が晴れなら走るよ」
K「じゃあ連絡待っておるほい」
KEIMASA「へーい」

と言うことで一緒に走れる事になしました。
(普段からこんな会話です)

やって来ました日曜日

朝9時、土曜日の時点で路面が乾いているというかなり珍しい天候だったので『これは期待できるのでは🤗と意気揚々に外を見ました。

路面が濡れています。

ほわー!!

なんで路面濡れてんの😭

しょんぼりしていたらKEIMASAから連絡が来ました。

KEIMASA「そっち路面濡れてる?」
K「バリバリ濡れてるよ。そっちはどうじゃい」
KEIMASA「ガッツリ濡れてるよ」

と言うことで久々のお外でのライドは中止になりました。

完全に走るつもりだったので午後の予定が全部なくなってしまいました。

K「仕方ないか…とりあえずモンハンでもしてよ」

落ち込む気持ちを誤魔化すために3年以上やり続けているモンハンをして時間を潰すことにしました。

(コロナ時期の2020年には外出、仕事禁止令が出ていて暇だったので毎日10時間以上遊んでいた)

唐突に晴れた14時過ぎ

のんびりモンスターに狩られ続けていた14時頃でしょうか。
外が突然晴れます。

K『あっ、走るなら今しかないな』

と言うことで慌てて着替えて走る事にしました。
KEIMASAには連絡を取るのを忘れていたので1人での走行です。
とりあえずいつものコースを走る事にしました(ライン川沿い)

やっぱり外は最高だねぇ

自宅から15分、普段練習コースとして走っているライン川付近のコースに入ります。
この機会を待っていたかと多くのローディー達とすれ違いました。
やはり皆考えている事は一緒です。

このコースには2つのルートがあり左側は日本人が多く住んでいるオーバーカッセル方面へ向けて走るルート、右側はいつもKEIMASAとぶっ飛ばして走行する直線コースがあるルートです。

今回はオーバーカッセル方面のルートで走行していました。

ずっと向かい風です。
たまったもんじゃありません。

上記の写真で軽く説明しましたが対面へ行きたい場合は途中で橋を渡ります(普段集合場所として利用している橋下までには3箇所の橋があり、集合地点の真上が3つ目)
2つ目の橋へ来た頃、突然反対側に行くたくなったので橋を渡りました。
直線コース開始の目印でもあるデュッセルドルフのスタジアム前を通り、いつもの橋下までの約2.4kmの道のりをぶっ飛ばして走行していました。

そろそろ橋下へ着く頃でしょうか。

反対車線を見るとKEIMASAが走っていました。

K『あっ、おった』

せっかく遭遇できたので来た道を折り返して後を追います。

K「やっぱり走っておったか」
KEIMASA「あれ?見ないうちに丸くなった?」(ひどい)
K「体重は変わらんて」
KEIMASA「じゃあ顔だけ丸くなったのか」(ひどい)

と言うことで一緒に走る事にしました。

KEIMASA「1時間半くらいしか走らないつもりだったから連絡はいっかなって」
K「突然晴れたもんね。本当は反対側走っていたんだけどもしかしたら会えるかもしれないと思ってこっち側に来たんだよ」

こうやって2人で走るのは本当に久しぶりです。
それと一昨年お別れした以来のキャニオン エアロードとご対面です。
この子は2代目なので初めましてですね。

KEIMASA「このホイール、かなりいいよ」

先日提供でいただいたホイールの話をしたりと楽しい時間を過ごしました。

KEIMASA「やっぱり平坦走る時は伸びが違うね」
K「そんなぶっといホイール、うちじゃ使いこなせないや」
KEIMASA「それがこれ、結構軽いんだよ。乗ってみる?」
K「今日は寒いからまた今度乗せてよ。それに足の長さが全然足りん」
KEIMASA「あっ、足短いんだっけ」(ひどい)

唐突に終わりを告げたライド

しばらく呑気に走っていたら対面を散歩しているおばちゃんに何かを言われました。

その時は意味なく文句でも言われているのかな?なんて思いましたがすぐに分かります。

KEIMASA「今日ライン川の水の量多くね?」
K「確かに」

そのまましばらく直進しているとすれ違いのサイクリストに「あっちの道は水量が多すぎて渡れないよ」と言われてしまいました。

先程のおばちゃんはこれを言っていたのですね。

仕方がないので旋回して来た道を戻ります。

KEIMASA「本当はさっき通った城まで行ったら帰るつもりだったから俺はこの先で帰るよ」
K「えー、一緒にあっちの橋まで来てくれんじゃないの?」
KEIMASA「これ以上走ったら帰る時真っ暗になっちゃうよ(笑)」(日没は16時半、この時16時)
K「知ってた(笑)」

僅かな時間ではありましたがKEIMASAと久々に一緒に走れてとても良い時間を過ごす事ができました。

K「やっぱり誰かと一緒に走るのって良いもんだの」

沈む夕日を眺めながらのんびり帰宅しましたとさ。

短い距離だったが充実した時間を過ごせた

最後に

今年のライドはおそらくこれが最後だとは思っています。
もしかしたらもう1回くらいは走りに行けるかもしれません。
ダメだと諦めていましたがKEIMASAと一緒に走る事ができたのは本当に運が良かったです。
1月、2月は基本的にはほぼ外を走行する事ができなくなるので今年はローラー台をお迎えして来年の目標を達成できるようにちょっとだけ頑張るとします。
日本はまだ暖かいそうですが皆さん体調には気をつけて良い年末をお過ごしください。

ではでは👍

今回は全く写真を撮っていなかったので私が好きな景色の写真を載せておきます

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